貧血どころか睡眠障害も!女を悩ます「鉄分不足」を招くNG習慣3つ

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めまいや立ちくらみ、動悸・息切れ……。女性は、生理がやってくるたびに約17mgの鉄分を失うため、貧血の症状に悩まされることも少なくありません。鉄分は、ただでさえ不足しがちな栄養素。日頃から意識して取り入れたいところですが、せっかく摂取した鉄分を自ら無駄にしてしまう行為があるのです。

ここでは、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、“鉄分を無駄にする要注意行為”についてお話していきたいと思います。

 

■1:カフェインの摂取

カフェインは、鉄分の吸収を阻害するだけではなく、血管を収縮させる働きを持ちます。これでは血液のめぐりも悪くなってしまいますよね。

貧血の症状にお悩みの方は、コーヒーやウーロン茶、緑茶といったカフェインを含む飲み物の摂取を減らしてみてはいかがでしょうか。

 

■2:卵+鉄分

卵の卵白に含まれるアミノ酸の“シスチン”は、加熱により硫黄成分を生成します。そして、その硫黄成分は、鉄分の吸収を妨げるので食べ合わせには注意が必要です。

ほうれん草や小松菜、菜の花、あさり、かつお、ゴーヤ、牡蠣、レバーなどの鉄分を多く含む食材は、卵と一緒に食べるのを避けた方が良いでしょう。

 

■3:単体で摂取する

鉄分は体内に吸収しにくい栄養素なのですが、ビタミンCとあわせて摂ることで吸収率が高まります。2でお伝えしている鉄分を含む食材に、赤ピーマンやキャベツ、ブロッコリー、さやえんどうなどのビタミンCを含む食材を加えて調理してみては?

 

鉄分不足は、貧血の他にも肌荒れや睡眠障害、疲労などさまざまな不調の原因になります。貴重な鉄分を無駄にすることがないように、上記の項目には気を付けましょう。

 

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※ AlenD / Shutterstock