許されるのは29歳まで?女が判定する「女の若作り」NGオシャレ5つ

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女性にとって、30歳は区切りの年齢かもしれません。自分だけ20代の気持ちのままファッションもメイクも変えていなかったら、周りからは浮いて見えることもあるでしょう。

今回は、そんな女性たちに厳しい目を持つ、同世代の30代女性がジャッジ。「30歳過ぎたら、もうダメでしょ」と周囲に思われる、NGアイテムとは何でしょうか。

ファッション・コスメ業界に特化した人材会社iDA(アイ・ディ・アクセス)が30~39歳の女性300人に行った『若作りに関する調査』結果の中から、大多数の人が「許されるのは29歳まで」と答えたものをピックアップしてご紹介します。

 

1:ミニスカート

ミニスカートについて、許される年齢を「29歳まで」と回答した人は65.4%。脚がきれいならまだしも、30歳を超えてミニスカートは「ありえない」と思っている方が多数です。ストッキングを履くことが大人のマナーとして認識されていますから、まして生足でミニスカートはOver30では絶対避けるべきです。

 

2:黒目を大きく見せるカラーコンタクト

黒目をはっきり大きく見せる効果のあるカラーコンタクトについては、許される年齢を「29歳まで」と回答した人が63.3%でした。30歳を過ぎたら、カラーコンタクトは卒業して自然な目元で勝負した方がよいでしょう。

 

3:リボンモチーフの小物

ヘアリボンだけでなく小物類にリボンがついたものは、女性が好きなもの。でもそんなリボン付きの小物も30以上の方は、ご法度。49.7%と約半数の女性が「20代までのもの」と考えています。

 

4:つけまつげ

カラーコンタクトに続き、目元のおしゃれとして定番になっているつけまつげも、意外にもランクイン。「30代まで許される」と回答した人が25.3%いましたが、「20代まで」と答えた人は40.7%で、少なくとも30代前半には卒業した方がよさそうです。

 

5:10cm超えヒール

女性らしさの象徴であるヒールについても、10cm以上の高いものは39.0%が「29歳まで」と認識。10cm以上のヒールというと、かなり無理をしている感じがまわりに伝わってしまうのかもしれません。

 

オシャレは年齢を問わず楽しめるものですが、アラサーになったら、落ち着いた大人の女性を目指していくべきなのかもしれませんね。

 

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【参考】

若作りに関する調査 – 株式会社アイ・ディ・アクセス

 

【画像】

※ Kokulina / Shutterstock