これで正月太りは怖くない!「罪悪感コントロール」で美味しい新年を

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お正月といえば、おせち料理やお雑煮など美味しい食べ物の誘惑がたくさん。美味しい食べ物を頂くのはお正月の楽しみの一つですが、お正月太りは避けたいですよね。

そこで今回は、ダイエットインストラクターの筆者が、お正月太りを防ぐコツをご紹介します。今年こそは、スッキリボディのまま、仕事始め等を快適に迎えましょう。

 

■1:優先順位を決める

年越しからお正月にかけては、食卓にご馳走が沢山並びますよね。そこで全てを頂いてしまうとカロリーオーバーになってしまうことも。お正月の食べ物を楽しみつつ体型をキープするためには、事前に食べないと後悔するような譲れない食べ物と、体型キープのためにはぐっと我慢したい食べ物の、優先順位を決めると良いでしょう。

例えば、年越しそばは譲れない食べ物の場合、翌日のご飯やお餅の量は少なめにする。おせち料理をしっかり楽しみたければ、お正月期間のデザートだけは控えるようにするなどです。

でも「どれも譲れないものばかり!」で困っちゃうという方は、2日間だけはカロリーを気にせずに食べたいものを食べる、3日目からはヘルシーな食事にして調整をするなどというように、期間ごとにルールを決めるのもおすすめ。ポイントは、これなら実行出来そうと思える、できるだけストレスが溜まらないルールで行うことです。

食べてもOKな食べ物や、期間を事前に決めることで、罪悪感なく食事を楽しむことが出来るでしょう。

 

■2:視覚でダイエット!ワンプレート盛りを

料理の種類が豊富で、つい箸が止まらなくなるおせち。食べたいものをあれもこれもとつまみながら食べていると、結果的に食べ過ぎてしまうことに……。

そこでおすすめしたいのが、食べ始める前に、お皿に食べたいものだけを全て取ること。自分が食べる量を可視化してから食べ始めることで、食べた量が把握でき、食べ過ぎ防止につながります。

お皿に移す際に、懐石料理のようにキレイに盛りつけすると、目でも楽しみながら食事が出来ますよ。

 

■3:水分を小まめに摂る

おせち料理は、日持ちをさせるために、濃い味つけや甘い味つけになっているものも少なくありません。そのため、知らないうちに塩分や糖分の摂り過ぎになることが!

塩分や糖分の摂り過ぎは、見た目体重を左右するむくみのもと。むくみを防ぐためにも、いつも以上に小まめにお水を飲んで、デトックスするようにしましょう。

 

誘惑に負けていては、みるみる体重が右肩上がりになってしまいます。食欲を上手くコントロールして厄介なお正月太りは避け、気持ちよく新年を迎えましょう。

 

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