ホムパで使える!スーパーフードが「3倍美味しくなる」プロのコツ3つ

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究極の食材、スーパーフード。美容と健康に取り入れる人が増え、関心が高まっていますね。でもスムージーに入れるだけ、そのまま食べるだけ……とあまり使いこなせていない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、スーパーフードのコース料理『神秘のスーパーフード』を考案したホテル椿山荘東京 カジュアルダイニング『ザ・ビストロ』の植田幸司シェフに、家庭でスーパーフードを手軽に美味しく取り入れる調理のコツについてお聞きしました。

 

■1:熱に弱いものはドレッシングに

まずは抗酸化成分や豊富な栄養を台無しにしないために、加熱に注意。

「熱に弱い成分を含むスピルリナやアサイー、亜麻仁油は、加熱せずにドレッシングにするのがおすすめです。」

藻の一種でたんぱく質を豊富に含むスピルリナは、スピルリナパウダーに良質のオイル、塩、レモン汁などで簡単ドレッシングの出来上がり。見た目も鮮やかなグリーンなドレッシングです。

 

■2:相性のよい食材とトッピングで食べやすく

スーパーフードの独特の風味を美味しく食べるためには、食材同士の相性がポイント。

「スピルリナの場合は、緑の野菜、アボカド、醤油、ネバネバ&トロトロした食べ物と好相性。女性に嬉しい効果のあるアサイーはベリー類の果物、バナナなどと相性がよいです。または赤ワインソースの仕上げに入れるなど、お肉のソースとしても美味しいです。」

ミランダ・カーさんが取り入れていることで話題のゴジベリー(クコの実)も、アンチエイジングや美肌によいスーパーフード。

「コジベリーは取り入れやすい食材。そのままサラダのトッピングにしたり、酸味のあるフルーツ類、ナッツと合わせてもよいです。」

 

■3:無色無味のものは味&色づけで工夫を

たんぱく質が豊富でダイエットによいチアシードや、鉄分とカルシウムを豊富に含むキヌア。そのままでは食べにくい食材は、味付けに一工夫を。

「チアシードは戻す際のジュースで色や味に変化を出せます。基本的には無味無臭なのでスープやドレッシングに入れるなど、戻せばそのまま使えます。

キヌアは加熱しておけば、サラダのトッピングやメインの付け合せなど多用できます。茹でるときに、ターメリックやサフランを入れると黄色に色づき見た目もキレイです。」

 

自宅では調理しなれないスーパーフードですが、このようなコツで手軽に見た目も美しく、そして美味しく料理することができます。クリスマスパーティなどホームパーティでもスーパーフードのメニューがあれば、大ウケすること間違いなし!

 

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【取材協力】

※ 植田幸司・・・ホテル椿山荘東京 カジュアルダイニング『ザ・ビストロ』のシェフ。スーパーフードとフレンチを融合させた人気のコースメニュー『神秘のスーパーフード』第二弾は2015年11月1日(日)~2016年2月26日(金)まで。