超簡単!自宅でキレイに染められるカラーリングのテク【前編】

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夏は楽しいイベントが盛り沢山ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 素敵な夏の思い出は作られていますか?

アウトドアも最適な季節です。たくさん外で遊んだ分、紫外線をたっぷり浴びると皮膚はもちろん髪の毛だって、とってもダメージを受けているのですよ! せっかく入れたカラーリングだって抜けやすくなっています。

他にも、黒くなってきた根元が気になる方や、ふとカラーリングしたくなっても出かけるのが面倒でできない方にオススメなのが、自宅でのカラーリング法! 私も時間がないとき、リタッチは自分で行うこともあります。

でも自宅で染めると、むらになったりなかなか上手くいかず、悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方のために、今回は、簡単にできて、かつ理想的にキレイに仕上がり、自宅で手軽にできるカラーリング方法のお話をします!

 

ヘアカラー剤というのは、髪の毛の色素を分解して脱色し、染料を髪の毛の内部に染めていくものです。

そんなカラーリング剤にも色々な種類がありますよね。実際どの商品が自分に合ってるの分からない方も多いと思いますが、まずは染める目的に応じて変えるとキレイに仕上がりますよ。

カラーリングの際、髪質はもちろん髪の状態によって仕上がりは変化いたしますのでご理解くださいね。


■どんなタイプが合ってるの?

1. 髪の毛を全体染める時・・・泡、ジェルの液状タイプがオススメです。なじみやすいので全体に早く広げることが可能です。

2. 根元のみを部分的に染める時・・・クリームタイプでブラシ付きのタイプだとポイントに対してのせることが出来るので、オススメですよ。

また仕上がりは髪の毛の質によって多少異なるのが現実。ではどんな髪の毛が染めにくいのでしょう?

 

■カラーリングが効きにくい人の特徴は?

1. 髪の毛が太くて固い人

2. 以前、黒染めをした人

3. パーマがかかりにくい人

このような方は、カラーリング剤を塗った後の放置時間を長めに取ると良いでしょう。

 

いかがでしたか? 後編ではもっと具体的に、きれいに仕上がる塗り方のコツをお教えしますので、お楽しみに!