知らないと大損のトマト豆知識!「リコピン吸収率3倍」の食べ方は…

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優れた抗酸化作用を有するカロテノイドの一種“リコピン”。活性酸素が原因と考えられるエイジングや疾病の予防・改善に役立つと、注目を集める成分です。そんなリコピンを含む代表的な食べものといえばトマトなのですが、実は生で食べても期待するほどリコピンを摂取できないということをご存じですか?

今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、トマトのリコピンをより効果的に取り入れる食べ方をご紹介していきたいと思います。

 

■1:加熱する

リコピンは体に吸収されにくい成分。ですが、加熱をすることで、トマトの細胞が壊れ、リコピンが細胞の外に出て吸収されやすい状態へと変わります。なんと、トマトを生で食べるよりも加熱調理をした方が、リコピンの吸収率は約3倍も上がるという研究結果も発表されているのです。

これまで生のトマトを食べていた方は、加熱調理へとシフトしてみては。

 

■2:油を使って調理する

リコピンは脂溶性なので、油に溶けやすい性質があります。加熱調理の際は油を使ったり、生のトマトにオリーブオイルをかけたりして吸収率を高めましょう。

 

■3:ミキサーで撹拌する

食物繊維に囲まれているリコピンは、噛んで食べても十分に吸収されることなく体外へ排出されてしまいます。加熱調理でも細胞を壊すことができるのですが、時間がないときはミキサーを使って撹拌するのもオススメ。

自家製トマトジュースを作って飲むのも良いでしょう。

 

いかがでしたか? リコピンパワーを存分に発揮させたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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