前髪の分け目もヤバイ?顔の左右が「どんどん歪む」悪クセ4つ

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鏡で顔をじっと見つめたとき、左右差が気になったことはありませんか? 目の高さが違ったり、口角の位置が異なったり、左右異なる人が多いです。生まれ持った骨格もありますが、実は毎日何気なくやっているクセが、顔の左右差を増大させていることも!

そこで今回は、美眉アドバイザーとして普段から多くの人の顔の骨格や筋肉のつき方を診ている筆者が、左右差につながるNGな習慣やクセをご紹介します。

 

■前髪の分け目も歪む原因に!顔の左右差を生むクセ4つ

(1)常に同じ分け目で前髪を分けている

普段から多くの人の眉を診ていると、前髪の分け目が原因で左右差が生まれてしまっている人がとても多いです。特に気をつけたいのは“目にかかる前髪”です。分け方によっては片方の目に前髪がかかって視界を狭めている人もいます。

そうなると無意識的に見やすい方の目=前髪がかかっていない方の目でばかりものを見ようとすることから、そちら側の顔の筋肉が発達し、左右の目や眉の高さに違いが出てきてしまいます。分け目を定期的に変えてみたり、目にかからないように工夫したりするのがおすすめです。

(2)片方の歯でばかり物を噛む“噛みグセ”

無意識に、決まった方の歯でばかり物を噛んでいる人は少なくありません。食事は毎日のことなので、その積み重ねによりどんどん顔の左右差が生まれてしまいます。物を噛むときは両方の歯を使用するように意識することが大切です。

(3)決まった方ばかりで頬杖をつく

考え事をするときに頬杖をつくクセがある人は少なくありません。しかし頬杖をつく頻度が高い・時間が長い、いつも同じ方でばかり頬杖をついている人は要注意。骨格が歪み、左右差を生みやすくなります。頬杖は皮膚を圧迫することから肌への負担にもなりうるので、できるだけつかないようにしてくださいね。

(4)寝るときは横向きで常に決まった方を下にしている

「寝るときはいつも右(左)を下にして横向きで寝る」という人も要注意。片方の顔が圧迫されることから左右差が生まれやすくなります。また、常に同じ方を下にして寝るクセがある人は、骨盤や背骨が歪みやすく、頭蓋骨まで歪んでしまい、顔の左右差につながります。

眠っているときは寝返りをうつため、寝ている間ずっと同じ体勢を保つことはできませんが、歪みを予防したい場合は、できるだけ仰向けで寝るように意識するとよいです。

 

その他、猫背や同じ方でばかり足を組む、同じ方でばかり鞄を持つなども、体の歪みをうみ、それが顔の歪みへとつながってしまいます。これらを参考に、左右差を増大させないよう意識してみてくださいね。

 

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