「ブラシ&櫛」使い分けしてる?サラサラ美髪になるメリット別使用法

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あなたは普段、ヘアをセットするときにブラシと櫛のどちらを使っていますか? そもそもブラシと櫛では特徴が異なり、どちらか一方だけを使うのではなく、目的に合わせて両方をうまく使い分けるべきなんです。

ヘアサロンの美容師だって、よく見てみるとブラシと櫛を、時と場合によって使い分けているはず。

今回は、ブラシと櫛のそれぞれを、どんな場面で使ったらよいのかご紹介します。

 

■頭皮の刺激にも効果的!ブラシのメリット

ブラシはドライヤーを使いながらのヘアスタイリングや、ヘアをまとめる際に使うと便利。櫛に比べて目が粗いので、髪の毛が絡まりやすい人には髪をとかすときの最初のステップとして使うのにも適しています。

またブラシの突起が頭皮の刺激になるので、頭部の血流の促進にもなり、髪自体のツヤ出しにもつながります。

 

分け目・逆毛作りには断然イイ?櫛のメリット

櫛はブラシで髪全体を軽く整えた後、さらに髪をキレイにとかす際に最適。プロのヘアスタイリストも、髪を切る前、髪を整えるときに櫛を使っているはずです。また分け目をきれいに作ったり、逆毛を出すときに使いやすいのが櫛。

特に、プラスティックの櫛ではなく日本古来から伝わる“つげ櫛”は、冬場に気になる静電気を抑えたり、寝癖がつきにくい髪にしてくれる、プラスアルファの効果が期待できます。

しかも、100円ショップなどで購入できる安価な櫛でも、椿油を染み込ませて、使うたびに髪に栄養を与えるお手製の櫛に変身させることができます。詳しいやり方は、「100均でさらさらヘアが叶う!プロが教える“ツヤ美髪になる”術」を参考にしてください。

 

何気なくブラシだけ、あるいは櫛だけで済ませていた方は、その使い方を見直すだけで、ワンランク上の艶のある髪に変わることができるかもしれませんよ。

 

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※ Leonid and Anna Dedukh / Shutterstock