あなたの今年の肌を漢字にすると?2位「潤」、1位は女子共通の悩み…

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その年の世相を漢字一字で表す、12月の風物詩「今年の漢字」。それをあなたのお肌でも考えてみたら、どんな漢字が当てはまると思いますか?

『ドクターシーラボ』が男女986名に行ったアンケートの結果、2位は「潤」とポジティブな結果が選ばれましたが、断トツで1位となったのは「乾」。その理由を聞いてみると、「潤」と答えた人と「乾」の人の間で、ある決定的な差があることがわかりました。

来年は笑顔で前向きワードを答えられるために、どんなことに注意してケアをしていったらよいでしょうか。

 

今年のお肌は、3位「荒」、2位「潤」、1位「乾」

同アンケートで“今年の肌状態”を表す漢字について伺ったところ、3位「荒」(63票)、2位「潤」(67票)を抑えて、160票の断トツで選ばれた1位が「乾」でした。

また、4位以下には「老」「疲」「弛」「衰」などの言葉が並び、お肌の調子がよいと感じている人はごくわずかであったことが浮き彫りとなりました。

 

「潤」を選んだ人が行ったケアは?

ネガティブなワードが大多数の中、気になるのが2位の「潤」という前向きな言葉を選んだ人々。その理由として「ちょっと面倒でもお肌のお手入れをしっかり心がけた」という言葉に代表されるように、日頃の丁寧なケアが功を奏したという方が多くみられました。

また「恋をしてお肌の調子もよくなった」という精神的な充実感を理由にする人も。

一方で、1位の「乾」や3位の「荒」の理由は、「夏場に汗とエアコンで傷んだ肌の手入れをさぼった」など日頃のケアの怠けを自分で指摘する方が多く見られました。

これらの理由からわかることは、普段のお手入れが面倒なのは誰もが思うことだけれど、ラクをしようと怠けるとお肌の不調となって跳ね返ってくるという現実。

もちろんストレスや環境の変化などの原因だってありますが、頑張って丁寧にケアをしたら、お肌はその努力に応えてくれるものなのでしょう。

 

保湿のケアについては過去記事の「いつもの化粧水が“グングン肌に浸透”!潤いの差が出る神テク4つ」「子どもと一緒にガンガン使える!“コスパも保湿力も花マル”おすすめ3選」などを参考に、ぜひ来年、申年はポジティブに一年を振り替えることができるようにしましょう。

 

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【参考】

“今年の肌状態”を表す漢字に関するアンケート調査 – ドクターシーラボ

 

【画像】

※ Evgeniya Porechenskaya / Shutterstock