【-10kg痩せた】またやっちゃった!を防ぐ「暴飲暴食」対処法3つ

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「飲み会で楽しくていつもより食べ過ぎてしまった……」と反省したはずなのに、「次の日は軽めの食事にしよう」と心に誓ったはずなのに……。翌日も食欲が止まらず、またもや食べ過ぎ。「あ~ぁ、後悔……」こんな経験はありませんか? -10kgのダイエットに成功した筆者にも、恥ずかしながらこんな経験があります。

そこで今回は、食べ過ぎてしまう謎と、筆者の経験をもとにした“暴飲暴食を防ぐ”オススメの対処法をご紹介します。

 

■食欲が止まらない訳は……脳にアリ!?

前日の食べ物が胃に残っているはずなのに翌日も食べ過ぎてしまうのは、たくさん食べないと満腹感が得られない状態になってしまっていることが考えられます。

人間は満腹感を、脳の満腹中枢からの“お腹いっぱい”という指令によって感じます。そのため、食欲は、胃に食べ物がどれだけ残っているかよりも、「脳がどれだけ食べたいか」という指令を出していることに影響を受けるケースが多いのです。つまり、食欲が止まらないのは、少し食べただけでは満腹感を感じにくく、「もっと食べたい」と脳が指令を出し続けている状態に陥っている可能性があります。

また、他のケースとしては前日の食べ過ぎに罪悪感を感じていることによりストレスが生じ、更にヤケ食いに走ってしまうことも考えられます。

 

■暴飲暴食を抑えるコツとは

「とにかく食べたい……」と暴食してしまいそうな時は、カロリーを抑えつつ、満腹感を紛らわす工夫をしましょう。筆者の経験から、おすすめの対処法を3つご紹介します。

(1)炭酸水を飲む

カロリーを控えめにしながら、満腹感を得たい時には、炭酸水がダントツでおすすめです。しかも、前日の食べ過ぎをデトックスすることもでき、一石二鳥。

『美レンジャー』の過去記事「【-10㎏痩せた】ダイエットに効果テキメンだった“痩せ習慣”3つ」でもご紹介していますが、炭酸水に入っている炭酸ガスは、体の中に入ると体温で温められ、胃の中で膨らむことから満腹感を得やすいのです。ダイエット中は炭酸水に頼るといいですよ。

(2)温かい飲み物を飲む

「今日も食べ過ぎる気がする」と嫌な予感がしてきたら、食事の前に温かい飲み物を頂くのがおすすめ。カフェラテ、紅茶、お味噌汁、スープなどお好みでお腹が膨れそうな飲み物をチョイスしましょう。

また、紅茶やコーヒーには、シナモンをかけると尚よし。シナモンのスパイスには空腹感を抑える作用があり、暴走しそうな食欲をセーブしてくれます。コレステロール値を下げ、内臓脂肪を減らす嬉しい働きもあるので、好きな方はぜひかけて飲んでみてください。

(3)ガムを食べる

噛む行為は、満腹中枢を刺激します。そのため、ガムを噛むことである程度、満腹感を得ることが可能です。食事の前後にガムを噛んで食べ過ぎを防ぎましょう。

 

一日くらい食べ過ぎても太ることはありません。前後でセーブすれば大丈夫! 気楽に考えながら理想の体型を目指しましょうね。

 

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