わおっ胸年齢-5歳!しぼんだ胸もぷるるんっ「美バスト」の作り方

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年齢とともに気になるバストのしぼみ感……。胸の大きさよりも、ハリやリフトアップを望む女性のほうが多いのではないでしょうか?

そこで今回は、『美レンジャー』の過去記事から、簡単にできるバストアップの方法をまとめていきたいと思います。

冬のイベントシーズン直前、まだ間に合いますよ!

 

■1:目指せ胸元もとマイナス5歳!簡単エクサ

バストアップには、“肩甲骨”と、背中の筋肉である“広背筋”を鍛えることが大切。特にデスクワークで前かがみになりがちな方や、姿勢が悪く、年齢とともに肩が前に入ってきたという方は要注意。

『美レンジャー』過去記事の「そげと垂れが悩み1位!“胸もと年齢-5歳”美バストエクサ2つ 」を参考にしてみてください。

(1)肩甲骨を動かして、バストアップ!

肩と二の腕を下げながら、肩甲骨を下方向に動かし、そのまま5秒キープ。この動作を10~20回程度繰り返すと、肩甲骨周りの筋肉に刺激を与えます。肩甲骨を刺激してキレイな姿勢をキープ。

(2)広背筋を伸ばしつつ、大胸筋を鍛えてバストアップ!

胸の前で両手のひらを合わせたら、左右の肘をぴったりとつけて、力を入れます。そのまま、ひじと腕が直角になるまで上げて10秒キープ。さらに肘が離れない程度に、腕を上に上げて、さらに10秒キープ。これを5~10回程度繰り返します。

 

■2:びろーんと広がった胸を筋肉で寄せる!

「バストアップは大胸筋、肋骨挙筋、小胸筋の3つを鍛えてはじめて効果が期待できます」と、美レンジャーライターであり、パーソナルトレーナーの小林麻利子さん。

なかでも小胸筋は、大胸筋に覆われており肩甲骨(烏口突起)に繋がっている筋肉。この筋肉が衰えると、バストがびろーんと外側に広がってしまいます。谷間のあるバストには、小胸筋のエクササイズがおすすめ。

詳しくは『美レンジャー』過去記事の「たった3カ所意識して!プロ直伝“谷間美人”になるバストアップ術」をご参照ください。

・小胸筋エクササイズ

(1)床に寝た体勢で、手の甲と肘をくっつけるように合わせます。

(2)肩甲骨を寄せるように胸を開き、腕を床につけます。手のひらは天井を向くように意識します。

(3)肘を伸ばし両腕を上げ手の甲をくっつけます。

(4)そのまま肘を曲げて、腕を下に引きます。

小胸筋だけでなく、肩甲骨周りの筋肉も効率良く動くエクサ。この4つの動きを10回×3セット行うのが理想です。

 

■3:バストアップには内側から

バストケアにはインナーケアも大切。バストケアコンサルタント寺田真由美さん直伝のバストアップ習慣はこちら。以下の習慣で美バストをゲット!

(1)水を飲む

(2)半身浴をする

(3)姿勢を正しくする

(4)質の良い睡眠をとる

(5)試着して正しいサイズのブラを選ぶ

詳しくは「微乳は遺伝じゃない!プロに学ぶたった5つのバストアップ習慣」をご覧くださいね。

 

■4:ダイエット中に胸を減らさない!

ダイエットで胸がしぼんでしまったら、ちょっと残念……。そこで胸によい食材を、「BからFカップに!“育乳に役立つ食材”美バスト叶えたプロが伝授」からご紹介します。

(1)ナッツ類

(2)キャベツ

(3)オリーブオイル

(4)わかめ

(5)アボカド

(6)豆乳

(7)鶏の胸肉

(8)ベリー類

肌のハリや女性ホルモン、抗酸化作用、血流アップのある食材をバランスよく摂ることが大切です。

 

エクササイズ、習慣、食材のトリプル効果で、思い通りの美バストを叶えましょう!

 

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