コテンと眠れる!寝る前に「押す・揉むだけ」のプチヨガで体メンテ

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やることが多くて、夜遅く寝て、朝は早起き……。毎晩十分に眠れていますか? 睡眠時間が短くてもしっかり眠ることで修復効果の高い睡眠にすることができます。

眠れないのはカラダに緊張が残っている時。寝付きが悪かったり、眠りが浅かったり、睡眠の質が低下してしまいがちです。

東京・六本木のヨガ教室『和みのヨーガ』創始者でジャパン・カレッジ・オブ・オステオパシー心理学講師のガンダーリ松本恵子さんは、「睡眠によって回復するということは、私たちが持って生まれた素晴らしい能力。ただ緊張し過ぎていると、それがうまく働かなくなってしまいます」と話します。

今回は、ガンダーリ松本恵子さんの新著『すべてはあなたの心のままに からだがゆるめば心が変わる』から、ぐっすり眠るための“プチヨガ”をお伝えいたします。簡単にできるので、ぜひ今晩から試してみましょう。

 

■1:デスクワークの多い人の場合

あまり身体を動かしていないと、頭ばかりが緊張しています。上下のバランスを取る手当てをします。

(1)ふくらはぎの手当て

両手でふくらはぎを揉んでゆるめます。エネルギーが下のほうにも流れてバランスが整います。

(2)頭の手当て

頭を使い過ぎると後頭骨の下が硬くなります。盆の窪(首の後ろの中央)の両隣に親指で圧を入れながら、ぐるぐると回してゆるめます。

 

■2:外回りや立ち仕事などカラダを動かす人の場合

身体を動かしている人は、下半身のバランスが悪くなっていることがあります。筋肉をゆっくりと伸ばすと、偏りや疲労がなくなります。

(1)ひざを倒す手当て

仰向けになってひざを立て、ゆっくりと左に倒します。ひと呼吸おいたら、もとに戻し、反対側にも倒します。

(2)腰を上げる手当て

ひざを立てたまま、腰をゆっくりと持ち上げます。ひと呼吸おいたら、ゆっくりとおろします。これを3回くらい繰り返します。

 

何気ない一日でも、思いもよらないところに緊張があるものです。寝る前に行い、カラダをゆるめて自分が修復されていくのを感じましょう。寝付きがよくなり、朝スッキリ起きられるようになります。

 

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【参考】

ガンダーリ松本恵子(2015)『すべてはあなたの心のままに からだがゆるめば心が変わる』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)