やっちまった…飲み過ぎた!「二日酔いが酷くなる」翌日のNG行動3つ

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お酒を飲んだ翌日、頭痛や吐き気などの二日酔いの症状に悩まされたことがある方は多いですよね。そんなツライ二日酔い当日、みなさんはどのようにして過ごしていますか?

ここでは、やりがちだけど……、実は微妙な二日酔い当日の過ごし方についてお話していきたいと思います。

 

■1:サウナやお風呂で汗を流す

アルコールの約90%は肝臓で代謝され、残りの約10%は汗や尿、呼気として排出されます。このことからも、汗をかいても微量のアルコールしか抜けないということが分かりますよね。

また、二日酔いの状態で熱いサウナやお風呂に入ると、心臓に大きな負担がかかるのでとても危険! アルコールを抜くという目的でサウナやお風呂に入るのは控えましょう。

 

■2:たくさん食べる

二日酔いの朝に空腹を感じるのは、肝臓がアルコールを分解するためにブドウ糖を消費して、低血糖状態になっているからだと考えられます。

「お腹が空いたから」と言って、脂っぽい物をガッツリと食べては、さらなる体調不良を引き起こすことにもなりかねません。消化に良い物や温かい物を摂るようにしましょう。

 

■3:頭痛薬を飲む

二日酔いで頭がガンガンするとき、つい頭痛薬に頼りたくなるのですが、これもNG。薬は、胃で溶けて腸で吸収され、肝臓で分解されたあとの成分が効果を発揮します。しかし、アルコールの分解でたくさん働いた肝臓では、薬の分解量が減り、薬の効果が過剰にあらわれてしまうことも……。

二日酔いの頭痛は、カフェインを摂ったり、頭を冷やしたりしてなるべく薬に頼らずに対処しましょう。

 

忘年会や新年会でお酒を飲む機会が増える季節。二日酔いの症状をさらにツラくさせることがないように、上記の項目には気を付けましょう。

 

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