知ってた?冬はむくみ&たるみの季節「脱老け顔」小顔マッサージ

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忘年会や新年会と、飲み会が続くシーズンが到来! そんなハードスケジュールの繰り返しで気が付けばどんどん顔がむくんでるような……。久しぶりに帰省した実家で「顔が丸い」なんて言われない為にも、ここで対策をしましょう。

今回は、美容家としても活躍する井本麻生さんに、自宅で気軽に出来る“小顔マッサージ”の方法を教えていただきました。

 

■冬はむくみの季節!たるんだ顔で10歳も老ける……

「むくみには生活環境が大きく関係しています。冬の寒さによる体の冷えや飲み会でのアルコールの過剰摂取、そしてストレス……これらは血液やリンパの流れが滞り、余分な水分が溜まってしまうことから、むくみの原因として考えられています」と話す井本さん。

また姿勢や噛み癖で、顔の筋肉の発達具合が偏ってしまい、小顔から遠のくケースもあるそう。むくみとたるみで顔は大きくなり、垂れ下がったパーツのせいで老け顔に……。

では具体的に、小顔マッサージにはどのような方法があるのでしょうか?

 

■むくんだ目元はリンパを流してスッキリさせて!

「まず、即席で出来てオススメなのがヘッドマッサージです。頭皮と顔の皮は一枚で繋がっているので垂れ下がった頭皮をケアすると、目元のむくみ解消に効果があります。

部分的な目の周りのツボ押しも効果的です。むくみの原因でもあるリンパの詰まりを解消することもお忘れなく。特に耳の後ろにあるリンパを流すことが一番なのでしっかりと押して流しましょう。

また、耳には365個以上のツボがあると言われているので、耳を引っ張るだけでも相当目元のたるみ改善につながりますよ」と井本さん。

『美レンジャー』の過去記事 「硬い頭皮を柔らかく!シャンプー中もOK“セルフ頭皮マッサージ”」「1日1分押すだけで…子宮力UP!イライラ抑え妊活へ導く“耳つぼ”」もぜひ参考にしてみてください。

 

■顔全体のたるみには表情筋を鍛えよう

「たるみ防止には普段使わない“表情筋”を鍛えることが大切。口の中で舌を、歯茎の外側に付けてゆっくりと右周り、左回りを各20回ほど毎日してみてください。これが二重アゴなどの改善にも効果的です。

それでもアゴ付近のたるみが気になる人は、指をピースの形にして、人差し指と中指の間に、アゴの肉をガッチリ挟みましょう。そして、顎下から耳の後ろまでお肉をググッと流すようなイメージで引き上げるマッサージを繰り返すとスッキリします」とのこと。

たるみには骨や筋肉に直接アプローチして骨の位置を矯正し、小顔・美肌効果が得られることで話題の“韓国式骨気”も人気がありますよね。

 

「美容とは外見だけでなく内面との表裏一体……体のメカニズムは一時的なものではなく毎日の積み重ねです。日々ストレスなく、沢山笑って、美しい心でいることが大事です。加齢を無理やり補正することではなく、年相応の美しさを大事にしましょう」と話す井本さん。

ぜひ気軽に、私生活に取り入れてみてくださいね。

 

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【取材協力】

※ 井本麻生・・・美容家。現在は投資倶楽部ネコヒゲインベスターズを中心に活動中。「美と健康、外見、内面、心、生き方、経済の自由と豊かさ」を永遠のテーマとして小顔矯正、骨気、リラクゼーションの仕事、またアンチエイジングにおいて抗酸化作用の高い世界初GREEN珈琲事業、その他健康食品の代理店での宣伝活動にも取り組む。