「チークでメイク台無し女子」が街中に!一瞬で古顔になるNG5つ

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街を歩いていると、おそらくアイメイクには時間をかけてこだわっているのに、“チークが古臭い”女性をたくさん見かけます。せっかくがんばってメイクしても、チークが残念だと印象は台無しに。

そこで今回は、顔を見た瞬間「古ッ!」と思われるNGチークを5つご紹介! 当てはまる人は、いち早く修正をしましょう。

 

■「古ッ!」と思われるNGチークの特徴5つ

(1)頬骨からナナメ上に引き上げる

かつてはチークの入れ方の王道のように言われていましたが、この入れ方では顔がこけて見えたり、キツイ印象になったりしがち。

面長寄りの方は鼻翼の真横・黒目の下あたりから、幅広めの横長楕円になるように入れましょう。丸顔寄りの方は、面長の方よりもやや上に入れます。黒目の下あたりから、こめかみに向かって細く入れるのがポイント。これで面長さんは顔の立て幅を小さく見せ、丸顔さんは顔の長さを出すことができます。

(2)頬の高い位置に丸く入れている

ポンポンタイプのチークを使っている人が、やりがちなパターンです。頬の高い位置にポンポンするだけでは、アンパンマンやゆるキャラのようになってしまいます。ポンポンする場合も、パフのふちでぼかすように広げて(1)のように入れましょう。

(3)通年同じカラーを使っている

冬に夏っぽい明るいオレンジチークを使うと、「ちょっと前に流行った色を使っている」印象になります。またメイクに季節感がないと、洋服との相性もイマイチに。今のシーズンに発売されたチークを選んで。

(4)チークの位置が低すぎる

頬が下がっているように見え、オバサン化します。過去記事「見た目年齢が5才は違う!“チークを入れる正しい位置”とは…」で、かわいく見えるチークの位置を要確認!

(5)オフェロメイクを間違えている

オフェロメイクは、正しくできればかわいく見えます。しかし、とにかく目の下あたりにチークを濃く入れている人は、まるでコントの酔っ払いメイクのよう。チークを濃く入れるのではなく、「さとみリップもプチプラで!“秋っぽオフェロ”を叶える優秀コスメ3選」のように、トータルメイクでオフェロを考えて。

 

アイメイクやリップメイクには注力しているのに、チークが雑だともったいないです。上記のポイントを見直して、「古い」「老けて見える」メイクから卒業しましょう!

 

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