ニキビや生理不順の原因に!「ホルモンバランスを乱す」NG習慣4つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

気温がグッと低くなる“冬”。体の冷えが原因で、ホルモンバランスが崩れやすくなる季節だといわれています。ホルモンバランスが崩れると、生理不順や生理痛、不正出血、月経前症候群、ニキビなどのツラい症状に悩まされるようになるので、なんとかして整った状態をキープしたいところ。

そこで今回は、ホルモンバランスを崩す日常生活でのNG習慣についてお話していきたいと思います。

 

■1:とにかく冷えている

体の冷えは、自律神経を乱し、ホルモンバランスも崩します。特に、子宮や卵巣などの婦人科系の臓器がある下半身の冷えには要注意。

ミニスカートや締め付けの強い下着の着用、素足で過ごすこと、長時間のデスクワークも下半身を冷やす原因になるので覚えておきましょう。

 

■2:睡眠の質が悪い

私たちが眠っている間、成長ホルモンをはじめとするさまざまなホルモンが分泌されています。これはつまり、睡眠不足だったり、睡眠の質が悪かったりすると、ホルモンの分泌が十分になされないということ。

女性は、体質的にも睡眠不足になりやすい傾向があるので、就寝前のスマートフォン操作を控えたり、寝具・寝室の環境を整えたり、ストレッチをして体をほぐしたりして、睡眠の質を高める工夫をしましょう。

 

■3:ストレスを放置している

ストレスは、ホルモンバランスを崩す大きな要因。人間関係や仕事、将来への不安からくる心のモヤモヤだけではなく、環境の変化もストレスとして反映されるので、要注意。

「知らぬ間にストレスが溜まっていた」なんてことにならないためにも、没頭できる趣味を見つけたり、適度な運動習慣を身に付けたりするとよいでしょう。

 

■4:食生活が乱れている

「時間がないから」「面倒くさいから」といって、インスタント食品やジャンクフード、コンビニ食ばかり食べていては、脂質の摂取が増え、ホルモンバランスを崩す原因になります。

「一日も早くホルモンバランスを整えたい」「日頃からホルモンバランスを考えた食事を摂りたい」という方は、下記の食材を意識してみてください。

(1)大豆食品・・・納豆・豆乳・味噌・豆腐など

(2)ビタミンEを含む食材・・・アボカド・かぼちゃ・ナッツ類・あんこう(肝)・たらこ・抹茶など

(3)ビタミンB6を含む食材・・・かつお・まぐろ・バナナ・にんにく・ししとうがらしなど

 

婦人科系のトラブルや肌荒れに悩んでいる方は、上記の項目に心当たりがないかチェックしてみてください。症状が重い場合は、自己判断をせず、専門の医療機関を受診してくださいね。

 

【関連記事】

男性もご理解を!月1回モーレツ辛い「生理前の眠気」原因&スッキリ策

※ ゴクゴク飲みすぎは…危険!実は「体に負担をかけてる」要注意飲料4つ

「生理周期」を制する者が美を制する!不調に負けない体の保ち方

突然ポツン…「顎ニキビ」の原因にも!冷えを撃退する温活テク3つ

※ 白い舌は…不妊症の恐れも!鏡を手に「あっかんべー」で分かる女の不調3つ

 

【おすすめ記事(PR)】

女子会で盛り上がる!「自分の顔がメロディーになる」新感覚コンテンツ

一年間頑張った肌にご褒美!贅沢すぎるクリスマスコフレ徹底解明

カサカサ肌に要注意!乾燥の季節を乗り切るお肌のケア法3選

少ない・薄い・抜けるまつ毛…「まつ毛貧毛症」解決策とは?

「あの先輩なんか古くさっ…!」アラサーあるあるNGメイク3つ

 

【姉妹サイト】

※ いい夫が多いのはどこの県?イクメン率1位は宮崎県、貯金額1位は…

※ そんな差が!? 「共働き子育てしやすい東京の街」1位は意外なアノ区

 

【画像】

※ gpointstudio / Shutterstock