タバコ以外にも!お肌ボロボロ「みるみる老化が促進」NG習慣3つ

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タバコといえば美容の大敵として有名ですが、気付かずにしている毎日の行動の中にも、肌に悪影響を与えたり、老化を早めてしまうものがあります。

一般的なNG習慣として紫外線対策をしなかったり、洗顔やシャンプーなどの洗い残しがあったりなどが知られていますが、もっと意外で身近な、老化を招くNG習慣とは……。

今回は、国際中医美容師である著者が、みるみる老化を促進する“絶対やめたい習慣”についてお伝えしたいと思います。

 

■1:肩こりを放置する

肩こりを放置すると顔周りの血流や、リンパの流れが悪くなります。そして、姿勢は猫背になっていきます。その上、表情筋も凝り固まってしまいます。

そのため、血行が悪くなり、お肌の乾燥やくすみを引き起こします。またリンパの流れが悪くなることで瞼が腫れぼったくなり、フェイスラインに締まりがなくなります。

姿勢が猫背になると顎が前に突き出されたような形になるため、首の筋膜も常に引き伸ばされているので二重顎になりやすく、首もたるみやすくなるのです。さらに、表情筋が凝り固まると顔の筋力が低下し、全体的に顔がたるんでいる印象を与えることになります。

肩こりを放置することで、上記のような症状が次々と連鎖的に起こることが考えられるので要注意です。

 

■2:口呼吸をしている

口を閉じる筋肉は口輪筋や笑筋ですが、この筋肉は目元や頬などの筋肉と連動しています。つまり、口を開けたままで口周りの筋肉が衰えてしまうと口角は下がり、頬も下がり、ホウレイ線ができます。

また、口呼吸の場合、本来上顎に位置する舌が下顎に位置することから筋肉が使われません。舌は顎の筋肉につながっているため、舌の筋力の低下は二重顎を招いてしまいます。

口呼吸は改善し、鼻や腹式で正しい呼吸法を行いましょう。「アッ…口開いてる!あなたを“ストレスまみれ”にするNG呼吸自己診断」や、「知らないと大損!呼吸だけで“本当に痩せる”ちょっとしたコツ」もぜひ参考に。

 

■3:歯の食いしばり、歯ぎしりをする

歯の食いしばりや歯ぎしりをすると、肩こりと同様にリンパの流れが悪くなりますが、それ以外にも悪影響があります。それは、老化防止ホルモン“パロチン”の分泌を抑制してしまうことです。

唾液には、様々な酵素やホルモンなどが含まれていますが、その中にパロチンも含まれています。食いしばりや歯ぎしりをすると唾液腺が圧迫され、パロチンの分泌が抑制されることから老化が加速します。

 

治したい部分のみにフォーカスするのではなく、体を全体的に診て対処する必要があります。健康体でのびのびと過ごすことができると老化防止につながります。該当習慣がある人は、気をつけてみてくださいね。

 

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