エッそんなに不評?「真っ赤なリップvs.盛りアイメイク」男性500人の本音

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今やメイクに欠かせない真っ赤なリップや盛ったアイメイク。しっかりメイクをすると、遠目からはキレイに見えるものの、近くによると、「化粧濃い!」となることがあります。

でも、どちらも薄くしてしまうと、それもまた印象の薄い顔になりそうですよね。では、男性は真っ赤なリップと盛ったアイメイクでは、どちらがより苦手なのでしょうか。

そこで今回、『美レンジャー』が男性500人にアンケート(協力:クリエイティブジャパン『ボイスノート』)を実施し、「真っ赤なリップvs.盛ったアイメイク」の好みについて聞いてみました。

 

■圧倒的に盛ったアイメイクがNG!

回答を見ると、「真っ赤なリップ」が苦手と答えた方は、182名(36%)だったのに対し、「盛ったアイメイク」は318名(64%)が苦手だと回答。

圧倒的に「盛ったアイメイク」がNGという結果になりました!

「盛ったアイメイク」が苦手だと答えた男性の理由は、以下のようなものでした。

・「メイクをとったときに、変わりそうだから」「顔の印象が変わり過ぎる」

・「けばけばしい」「おばけみたい」「気持ち悪い」

・「不自然」「人形みたいで人間味がない」「下品」「老けて見える」

一方、「色気を感じる」「魅惑的」と好意的な意見も多かった「真っ赤なリップ」ですが、苦手だと答えた男性の理由には、以下のようなものがありました。

・「セクシー過ぎる」「どぎつい」「目立ち過ぎる」

・「古くさい」「時代と合っていない」

・「顔や肌と似合っていない」

いかがですか? 思い当たるフシはありましたか?

 

■盛らずに印象的な目元を!魅力的なアイメイクのコツ

男性の過半数が苦手だとする“盛ったアイメイク”ですが、特にバサバサのまつ毛やダークカラーの囲み目テクがマイナスに響いているようです。以下のようなポイントで盛り感をなくし、さりげなく目元を印象的に仕上げることができます。

(1)繊維入りマスカラを、繊維なしマスカラにする

ダマになるのを防ぐためにも繊維なしのマスカラで、艶のあるまつ毛を作りましょう。

(2)マスカラコームを使って、余分なカラーを落とす

まつ毛とまつ毛がくっついて、まるで“ヒジキ”にならないように、乾くまでに数回、根元からマスカラコームで梳かします。

(3)グラデーションアイカラーを、ワンカラーにしてみる

グラデーションのアイカラーだとしっかりメイクに見えてしまうので、デイタイムや週末のリラックスタイムには、まぶたをキレイに見せるワンカラーのアイカラーを選んでみて。

明るいブラウン・ベージュ、ピンクベージュ、ゴールド、オレンジなどのカラーはまぶたのくすみをとって、目元をキレイに見せてくれます。

 

女子会では盛りメイクを楽しんでも、好きな彼と会う時は“薄盛り”にするなど、シーン別にメイクを使い分けしたほうがよいかもしれませんね。

 

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【参考】

※ ボイスノートマガジン – クリエイティブジャパン