太らない食べ順アリ!体重増加で泣かない「おせち」の賢い食べ方

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正月に食べるお祝いの料理“おせち”。かまぼこや伊達巻、栗きんとん、黒豆、数の子、海老……。その他にも、それぞれ幸運と発展の意味をもつ食べ物がずらり。色鮮やかさ・豪華さからも、食欲がそそられますよね。

ですが、食べ方次第では年末年始の体重増加を加速させることにもなりかねません。

そこで今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、太りにくい“おせちの食べ順”についてお話していきたいと思います。

 

■1:まずは食物繊維から

食物繊維を最初に摂ることによって、次に食べる炭水化物や脂肪の消化・吸収がゆるやかになります。また、肥満や糖尿病の原因となる血糖値の急上昇を抑える効果も期待できます。

【おせちのなかで食物繊維を多く含むもの】

しいたけ、たけのこ、にんじん、こんにゃく、昆布巻きなど。

 

■2:次にタンパク質

続いては、代謝を上げて脂肪の燃焼を促してくれるタンパク質を摂りましょう。タンパク質が不足すると、美しい肌・髪が作り出せなくなったり、基礎代謝が落ちて痩せにくくなったり、冷え性になったりするので、しっかりと取り入れてください。

【おせちのなかでタンパク質を多く含むもの】

いくら、田作り、海老、数の子、黒豆、伊達巻など。

 

■3:炭水化物は最後に

炭水化物は、脳と体を動かすガソリンのような重要な役割を持ちますが、摂りすぎると肥満の原因になります。食物繊維を含むものやタンパク質を含むものを摂った後は、ある程度お腹が満たされているはず。炭水化物は最後に食べるようにしましょう。

【おせちのなかで炭水化物を多く含むもの】

かまぼこ、栗きんとん、里芋など。

 

おせちは祝い肴から食べるとされていますが、その後は上の順序を参考にして、正月太りとは無縁のスリムな体をキープしちゃいましょう。

 

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