チーン!飲み会で深夜帰宅…でも翌朝「疲れとお酒を残さない」方法

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さあ、飲み会のシーズンがやってきましたね! 職場の仲間や気の合う友達と親交を深める楽しい季節のはずなのですが、ハメを外しすぎちゃうとツラい時期にもなり得ます……。

忙しい年末をいつもと変わらない美しさとパワーで乗り切るために、飲んで疲れた夜はゆっくりと自分を労わってあげなきゃ!

そこで今回は、海外女性誌『COSMOPOLITAN』のweb版記事を参考に、夜更かしや深酒をしても“翌朝疲れを残さない”寝る前の行動をご紹介します。

 

■1:マルチビタミンサプリを摂る

「水分不足が二日酔いの一番の原因だといわれていますが、実は炎症と酸化によるストレスが二日酔いを引き起こすのです」とラスベガスで二日酔いに苦しむ患者を治療するクリニック『Hangover Heaven』を経営するジェイソン・バーク博士は主張します。

飲み過ぎて疲れてしまったときは、抗酸化作用のあるマルチビタミンのサプリメントをイブプロフェンと共に一錠飲むことを、バーク博士はオススメしています。できれば飲みに出かける前にもマルチビタミン剤を摂取するとよいとのこと。

 

■2:果物やフルーツジュース

マルチビタミンがない場合は果物をとってもよいでしょう。果物に含まれる果糖にはアルコールを分解する働きがあるといわれています。グレープフルーツなどの柑橘系のジュースを飲酒後に飲むとすっきりしますよ。

 

■3:水を1~2杯を飲む

アルコールを摂取しずぎたときは水を摂るのが大切ですが、水分を摂り過ぎるのもかえって体によくないと、米ロヨラ大学のアルコールリサーチプログラムで研究するエリザベス・コバックス博士は説明します。

「寝る前に水をのみ過ぎるとかえって体に負担をかけてしまいます。また水分を摂り過ぎると眠っている間にトイレに起きなければいけなくなり、睡眠が十分とれません」とのこと。水はグラス1、2杯程度にしておきましょう。

 

■4:アイマスクをして眠る

睡眠不足は二日酔いの直接的原因にはなりませんが、二日酔いを悪化させるかもしれません。朝日に起こされてしまわないよう、アイマスクをかけて十分睡眠をとりましょう。

 

たまには思いっきり酔っ払いたくなる夜もありますよね。『美レンジャー』の過去記事「えっ…ウコンじゃない!? 漢方薬剤師が指南“二日酔いにイイ漢方”3つ」もぜひ参考に、忘新年会を楽しみましょう!

 

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【参考】

17 Expert-Tested Ways to Prevent a Hangover – COSMOPOLITAN

 

【画像】

※ © Theepatheep Kawinpathawee / 123RF.com