塗りすぎもダメ?「リップクリーム」で唇の荒れを招くNG使用法5つ

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唇は皮脂腺がないことから、カサカサと乾燥しやすいパーツです。そんな唇の乾燥を防ぐアイテムといえばリップクリーム。しかし、リップクリームは使い方を間違えると、逆に唇が荒れる原因に……。

そこで今回は、エステ講師の経験もある筆者が、リップクリームのNG使用方法を5つご紹介します。

 

■1:一日に10回以上はリップクリームを塗る

乾燥から唇を守ってくれるリップクリーム。しかし乾燥を防ぐためとはいえ、一時間置きに塗るなど、頻繁に塗りすぎるのもNG。グリグリと何度も重ね塗りすることで、リップクリームをつけるときの摩擦が唇への刺激になることも。塗る回数が多くなりすぎないように意識することも大切です。

 

■2:リップクリームを横にグリグリとつける

リップクリームはつい横にスライドさせて塗りがちですが、強めの力でグリグリと何度も塗り込むと唇に摩擦が加わり、色素沈着の原因になる可能性もあります。また、横にスライドすると唇の縦ジワにまで成分が入り込みにくいので、横ではなく、唇のシワに沿って縦に塗る方がおすすめです。

 

■3:UVカット、色つき、香料が多いものを頻繁に使用する

リップクリームにも種類があります。保湿や唇の荒れをカバーする目的の場合、UVカット効果が期待できるものや、ほんのり色づくもの、香料による香りが強いものは避けた方が無難です。唇が敏感になっているときは、それらの成分が刺激になってしまうことも。

もちろん、UVカット効果の期待できるものや、色つきのもの自体がNGなわけではありません。紫外線から守りたいときはUVカット、オシャレを楽しみたいときは色つき……など、目的に合わせてリップクリームを選ぶことが大切です。

 

■4:冷えて固くなったリップクリームを無理やりつける

気温が低い冬場はリップクリーム自体が固くなることも。そんなとき、無理やりグリグリと唇に押し付けるのはNG。色素沈着を招いたり、唇を引っ張ることでシワができてしまったりすることも。

固くなっているリップクリームは、少しあたためてやわらかくしたり、指にとって体温でなじませてつけるようにするとよいです。

 

■5:リップクリームをつけて寝る

一見リップクリームをつけて寝ることは唇にとっていいことのように感じますが、実はNG。リップクリームに含まれる油のせいで唇が荒れ、乾燥の原因になることも。口紅同様、寝る前にしっかりクレンジングをする必要があります。

乾燥が気になる場合は、顔用の化粧水や乳液を指にとってやさしくポンポンとなじませたり(刺激を感じる時は避けてくださいね)、ナイト用のリップクリームを使用するのがおすすめです。

 

以上、リップクリームのNG使用方法をご紹介しました。これらを参考に、ぷるぷるの魅力的な唇をキープしてくださいね。

 

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