あれっ…痩せた?顔面積-5%の奇跡「天然小顔メイク」ポイント3つ

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「小顔に見せたい!」と願う女性は多いはず。小顔に見せるメイクと言えばシェーディングを思い浮かべがちですが、シェーディングは入れ過ぎると不自然に見えてしまうことも。実はシェーディングなしでも、眉の描き方やベースメイクの方法を少し意識するだけで小顔に見せることができます。

そこで今回は、美眉アドバイザーとして活動する筆者が、誰でもすぐに取り入れられる小顔メイクのポイントを3つご紹介します。

 

■1:眉頭同士の距離をやや近めに!

眉は形ひとつで顔を大きくも小さくも見せることができる重要なパーツ。まず意識したいのが眉頭同士の距離です。眉頭同士が離れ過ぎていると、顔が横に広がって見えるという視覚効果が働き、顔が大きく見えてしまいます。顔を小さく見せたいときは、眉頭同士の位置をやや近めに描くのがポイント。

人それぞれ骨格が異なるため一概には言えませんが、もし眉頭の位置が、“目頭の真上より外側”にある人は離れ気味の可能性があります。眉頭の位置が、目頭の真上よりも内側になるように、眉のお手入れのときに気を付けたり、眉メイクで描き足したりしてみてくださいね。

 

■2:眉は短くなり過ぎないように!

顔を小さく見せたい場合は、眉の長さも意識したいところ。特に短過ぎる眉はNG。眉尻から髪の生え際までの距離=“顔の余白”が多く見えることから、顔が大きく見えがちです。

眉尻の位置の目安として、“口角と目尻を結んだ延長線”よりも眉尻が極端に内側に入らないように意識するとよいです。

 

■3:ファンデは中心のみ!フェイスラインより2cm内側に

ファンデーションの塗り方ひとつで、いつもよりフェイスラインがキュッと引き締まった小顔に見せることができます。ポイントは“顔の中心のみに塗る”ということ。生え際やフェイスラインにはあえて塗らないことで、自然な陰影が出て、顔が一回り小さく見えます。

クマや色ムラ等、多くの女性がカバーしたいお悩みは、顔の中心部分にあることがほとんどなので、中心のみファンデーションを塗れば十分。生え際やフェイスラインは、パフに余ったものをなじませる程度でOKです。

 

以上、小顔メイクのポイントを3つご紹介しました。いつものメイク方法を少しだけ変えるだけで小顔に近づけるので、是非試してみてくださいね!

 

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