ちっぱいに夢の谷間が出現!イベコン美女の「縦貼り盛り術」がスゴい

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東京モーターショーなどの展示会で華を添えるイベントコンパニオン達の写真、皆さんも見たことがあると思います。細いウエストに、すらりと伸びた美脚……なのに巨乳なんて、まさかと思いませんか?

よくグラビアアイドルが水着の中に、ヌーブラといった紐やベルトのないシリコン素材のブラジャーを着けたり、パッドを仕込むと聞きますが、実はイベコンの控え室では、想像を遥かに超える、胸盛り作業が行われているようです。

そこで今回はイベコン出演経験もある筆者が、デザイナーYUKIHO KOYAMAさんに協力して頂き、“イベコン流自然な胸の盛り方”をまとめてみました。

 

■1枚目で脂肪を寄せ集める

今回はヌーブラとパッドを使った盛り方を解説しましょう。イベコン達から「夢と希望を詰め込む」と称される作業は、2枚使いが基本です。

(1)まずは縦貼りしよう

1枚目は胸ではなく、脇に縦貼りします。この時に背中などの脂肪を後ほど胸に移動させるために、手で背中の脂肪も脇に寄せ集めながら貼りましょう。重大なポイントは“乳首”は隠さずに、盛りに専念することです。

(2)ホックは弧を描きながら留める

脇に貼った後は弧を描くイメージでホックを留めます。ヌーブラ自体を下に引っ張りながら、今度はお腹の脂肪を寄せ集めながら胸に戻します。片方ずつ丁寧に行いましょう。

1枚目は体中の脂肪を胸に寄せ集めることが役目なので、真横から見ると胸にボリュームがない状態になっています。

 

■2枚目で胸に高さを出そう

(1)2枚目は重ね貼り

2枚目はまず1枚目同様に脇に縦貼り、最終的に1枚目ヌーブラの最も厚みがある部分が重なるように貼り、胸を寄せるイメージでホックを留めます。今度は真ん中に胸を寄せるイメージでホックを留めましょう。

留めた後に、指で細かい部分の脂肪を胸へかき集めると取りこぼしがなくオススメです。この時も、1枚目同様に乳首は隠れません。

(2)最後にブラジャーでバストアップ

ヌーブラで左右の脂肪を寄せ集めた後は、最後にブラジャーの出番です。下から上にバストアップするために、ブラジャーの下部分に厚めのパッドを入れます。ここではじめて、乳首が隠れます。

Dカップ以上など、普段から谷間が出来やすい人は1枚でも盛ることは可能です。けれども中々盛れないという人は、“ヌーブラ2枚で縦貼りテク”なら谷間を作ることが出来るでしょう。

 

パーティのドレスや、合コンで胸元が開いたワンピースもこのテクニックさえあれば、怖くありません! 夢の谷間を是非ゲットしてみてくださいね。

 

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【画像(イラスト)】

※ YUKIHO KOYAMA・・・多摩美術大学2年。イラスト、ロゴデザイン、映像を中心に幅広く活動。資生堂アプリ『おしえてビュー子』内の漫画、雨(AME)『パラソルワールド』MVの監督・編集などで制作も担当。TwitterID:@koyamoooothis is gallery )