わっコレ楽しい!「余ったアイシャドウ」を捨てずに使う驚きテク3つ

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マルチカラーのアイシャドウパレットって、決まって余る色がありませんか? かわいいクリスマスコフレを買いたくなるこの時期には、使っていない化粧品を整理したいですよね。でも、まだキレイなアイシャドウを捨ててしまうのはもったいない……。

そこで今回は、美容ライターである筆者が、出番のないアイシャドウを再利用するテクを3つご紹介したいと思います。

 

■1:ワセリンを混ぜてクリームアイシャドウやクリームチークに!

余ったアイシャドウをパレットから小さなスプーンなどでかきだし、食品保存用の小袋などに入れます。その後、その上からスプーンでアイシャドウを粉々にしたら、新たな容器に入れ、ワセリンを適量混ぜて下さい。

少しずつワセリンを混ぜながら、手の甲に広げて好みの濃さやテクスチャーにしてみて。

色によって目元につけたり頬につけたりするのがオススメです。ちなみに、残った口紅も同様にワセリンに混ぜて、クリームアイシャドウやクリームチークにできますよ。

ゴールドやベージュなどのニュアンスカラーのアイシャドウは、ハイライターとしても使えます。

 

■2:透明のネイルカラーに混ぜてネイルポリッシュに!

上記と同様、クリアのネイルポリッシュに混ぜるとあなただけのネイルカラーが出来上がります。アイシャドウを何色か混ぜてオリジナルカラーを作るのも楽しいかも。

 

■3:透明の液体のりと混ぜて、カラーグルーに!

よく子供たちがキラキラしたグルーを工作などに使っていますよね? お子さんがいる方は、透明ののりとミックスしてカラーグルーにしてもおもしろいのでは。

クリスマスカードやバースデーカードのデコレーションなどに使ってみて下さい。特にラメが入っているキラキラのグルーはキュートなカードにぴったり。

 

出番のないアイシャドウを持っている方、捨てる前にリサイクルができるかどうかトライしてみて下さいね。

 

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【画像】

※ vita khorzhevska / Shatterstock