アチャ~忘年会で暴飲暴食!全てをチャラにする「翌日ごはん」の選び方

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お酒の席ではつい、「食べ過ぎてしまう」「飲み過ぎてしまう」という方は多いでしょう。そして、翌日のむくみや胃もたれ、二日酔いに悩まされる……。このような生活もたまにならよいのですが、“忘年会シーズン”ともなれば話は別ですよね。連日、食べ過ぎ・飲み過ぎていては、体重増加や肌荒れ、体調不良に後悔することにもなりかねません。

そこで今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、忘年会で食べ過ぎ・飲み過ぎた方を救う“翌日ごはん”の選び方をご紹介します。

 

■忘年会で食べ過ぎた方へ

食べた物は、2~3日かけて脂肪へと変わっていきます。食べ過ぎをなかったことにしたい方は、翌日から下記の食材を意識的に摂ってプチ太りを回避しましょう。

(1)水

水を飲むと、体内の古い細胞が新しい細胞へと変わり代謝が上がります。代謝が上がると消費エネルギーも増えるので、いつもより多めに水を飲むとよいでしょう。

(2)ビタミンB群

健康な体を作るために欠かせない糖質・脂質・タンパク質の3大栄養素ですが、取り過ぎると脂肪となって体に蓄えられてしまいます。

これらを脂肪に変えないためには、ビタミンB1、B2、B6の摂取が効果的。ビタミンB群を摂るには、玄米や納豆、卵、ヨーグルト、豚肉、たらこ、まぐろ、かつお、バナナがオススメです。

(3)消化酵素

消化酵素は、その名のとおり食べた物の消化をスムーズにします。キウイやパイナップル、マンゴー、キャベツ、大根を上手に取り入れましょう。

塩分を摂り過ぎたときは、カリウムを含むさといも、きのこ類、キャベツ、わかめ、小豆、バナナ、キウイを取り入れてみてください。

 

■忘年会で飲み過ぎた方へ

お酒を飲み過ぎた翌日に起こるのが、むくみと二日酔い。それぞれに効果的な食べ物は、下記のとおりです。

(1)むくみ

・利尿作用により体内の余分な水分・塩分を排出する“カリウム”を含むもの

さといも、きのこ類、キャベツ、わかめ、小豆、バナナ、キウイなど

・血液の循環を促してむくみを改善する“ビタミンE”を含むもの

アボカド、オリーブオイル、かぼちゃ、ナッツ類など

・新陳代謝を促して血流をよくし、むくみを改善する“クエン酸”を含むもの

キウイ、トマト、レモン、梅干し、柑橘類など

(2)二日酔い

・肝臓の働きを助ける“ビタミンC”を含むもの

赤ピーマン、いちご、柑橘類、キウイ、白菜、ブロッコリーなど

・二日酔いの原因物質・アセトアルデヒドを体外へ排出する“タンニン”を含むもの

柿、ごぼう茶、緑茶など

 

食べ過ぎ・飲み過ぎを上手にリセットして、忘年会シーズンをスリムに健康に乗り切りましょう。

 

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※ AlikeYou / Shutterstock