師走にみるみる「ぽっこりタヌキ腹」!忘年会で選ぶと危険なメニュー5つ

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11月も後半に差し掛かり、そろそろ本格的な忘年会シーズンの到来です。会社の上司や同僚、友人、家族と飲食を楽しみながら過ごす回数が増え、「毎年、年末になると太ってしまう」とお悩みの方もいるでしょう。

そこで今回は、師走に“ぽっこりタヌキ腹”になってしまう方必見! ビューティーフードアドバイザーの筆者が選ぶ“忘年会で食べ過ぎ危険なメニュー”を4つご紹介していきたいと思います。

 

■1:ビール+味の濃い食べ物

ビールに含まれる“ホップ成分”は、胃壁を刺激して食欲を増進させます。それに加えて、食欲を掻き立てる味の濃い物を一緒に食べていては、あっという間にカロリーオーバー。

ビールのカロリーは、100ml当たり約41kcal。400ml程度の中ジョッキ1杯で、約164kcal摂取することになります。マヨネーズや油を使った料理、こってりした料理との食べ合わせは控えましょう。

 

■2:塩分の多い食べ物

むくみの原因になるうえに、食欲を増進させる塩分。意外と知られていませんが、下記の食べ物にも塩分が多く含まれるので、食べ過ぎには注意しましょう。

(1)パン

(2)ナチュラルチーズ

(3)サウザンアイランド・フレンチドレッシング

(4)コンソメの素

 

■3:おでん

おでんの具の中には、カロリーが低い物・高い物の両方が存在します。おでんを食べるときは、下記のカロリー(セブン・イレブン・ジャパン「アレルギー情報・栄養成分 おでん」の全国を基にしています)を参考にしてみてください。

・昆布巻・・・6kcal

・味しみ大根・・・11kcal

・白滝・・・12kcal

・こんにゃく・・・13kcal

・かまくらはんぺん・・・43kcal

・つみれ・・・56kcal

・焼ちくわ・・・58kcal

・絹ごし厚揚げ・・・67kcal

・がんも・・・86kcal

・こだわりたまご・・・87kcal

練り物系は意外と高カロリーなので、覚えておくとよいでしょう。

 

■4:揚げる・焼く食べ物

から揚げやフライドポテト、てんぷら……。お酒を飲むと、揚げ物が食べたくなるという方は多いですよね。しかし、油を使って調理をする食べ物は、カロリーが高いのが難点。それだけではなく、肌老化に直結するAGEs(終末糖化産物)を体内に取り入れることにもなります。

料理を選ぶときは、蒸す、茹でる、焼く、揚げるの順にカロリーが高くなることを参考にするとよいでしょう。

 

■5:シメの炭水化物

飲酒後の肝臓は、アルコールを分解するためにたくさんの血糖を消費します。すると、血糖値が下がり、「お腹が空いた」と感じるように。

鍋のシメの色々な具材の油を吸った雑炊・うどんやラーメンはグッと我慢です。

 

ぽっこりタヌキ腹で新年を迎えることがないように、忘年会には心して臨みたいものです。

 

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【参考】

原材料名・栄養成分等一覧 – キリンビール

アレルギー情報・栄養成分 おでん – セブン・イレブン・ジャパン

 

【画像】

※ ruigsantos / Shutterstock