掻きたくて…悶える!「冬のカサカサ痒み肌」をスッと抑える緊急処置3つ

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寒さが身に染みる季節になると突然やってくるのが、肌の痒み。寒さと乾燥が相まってガサガサ肌になり、急激に肌が痒くなってしまうことがあります。

痒みのままに肌をかくと、よけいに肌がダメージを受けてしまい、かといって我慢するのはそう簡単なことではありません。

そんなデリケートな痒み肌のときに、一刻も早く対処すべき緊急処置とは一体なんでしょうか?

 

■1:患部を冷やしてみる

肌が乾燥した状態でかいてしまうと、肌細胞がどんどん破壊され、悪化させるだけです。痒みが出たら、まずは痒みを抑えることが先決。

保冷剤や氷を、痒みを感じる部位にあてて、痒みが引くようにしましょう。痒みは温めると増すので、痒みを感じているときは患部をストーブにあてたり、温めたりすることは控えるようにします。

 

2:ボディソープや石けんをやめてみる

わずかな刺激にも敏感になっている肌には、ボディソープや石けんに含まれる香料などの添加物にも反応する可能性があります。肌をきれいにしているつもりが、肌環境を悪くさせてしまっているかもしれませんから、痒みを感じたときは、しばらくこれらの使用を控えてみましょう。

『美レンジャー』過去記事の「福山雅治やタモリが実践!ボディソープを使わない本当の理由とは」でも紹介していますが、ボディソープや石けんを使わなくても、汚れは十分お湯で落とすことができ、石けんなどでゴシゴシと肌をこすらないのは、美肌のためにも良い習慣なんです。

 

3:クリームをワセリンに変えてみる

お風呂上がりに体に使っているボディクリーム。これらも、ボディソープや石けんと同じように肌への刺激物となっているかもしれません。

肌に痒みを感じているなら、クリームの使用もストップしてみてください。ただ乾燥した状態をそのまま放置していると痒みが悪化する一方なので、入浴後や手洗い後には薬局で購入可能なワセリンだけを肌に塗って、水分が蒸発しないようにしっかりと肌に蓋をしておくようにしましょう。

 

肌が痒いと思ったら、肌のバリア機能が落ちているサインだと思って、すぐにこれらの対処をしておきましょう。もしもひどい状態なら、早めに皮膚科の専門医を訪れることをおすすめします。

 

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