これでカラコン外せる!「裸眼でもデカ目」コンプレックス解消メイク

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 さすがに宇宙人みたいな黒目カラコンは卒業したけど、学生時代にハマッて以来、今では裸眼では外出できない……。そんな“カラコン中毒者”になっていませんか? 何を隠そう筆者もその一人です。

いざ裸眼に戻して、今まで通りのメイクをすると瞳が小さく感じ、「何か変」という違和感を感じますよね。

そこで今回は、メイクアップアーティストの佐竹佳子(Kaco)さんに、カラコンと裸眼でのメイク比較をお願いし、コンプレックスを解消するメイク術を教えて頂きました。

 

■カラコンと裸眼のメイクで大きな違いはどこ? 

「今までカラコンに慣れていた人が急に裸眼になると、黒目がどうしても小さく感じてしまいます。ここで重要なのが“白目の印象”なんです。白い部分が大きくなると、より黒目が小さく見えてしまうので、白目を埋めてあげるメイクをするのがポイントです」とkacoさん。

では具体的に、白目を埋めるメイクとはどういうことでしょうか?

 

■裸眼メイクのポイントは“白目を埋める”こと

 「具体的にはまぶたの上の粘膜全体と、ちょうど黒目が位置する下の部分だけの粘膜にアイラインを引きます。まつ毛とまつ毛の間が埋まり、目のフレームに黒目がかかるようになるので、白い部分の印象が薄くなるのです」と説明するkacoさん。

料理でいうと、この“隠し味”が後々効いてくる重要なメイクポイントになります。アイラインは、黒色を使用するとより強い目力に、茶色だと柔らかい雰囲気の目元になり、色によって印象が変わるので色選びにも注目です。

 

■裸眼メイクは目元の白い印象を黒くするのもコツ

 「アイシャドウは綺麗なグラデーションを作ることで、目の大きさの境界線が消えて、目が大きく見えます。アイラインは少しオーバーに、下のフレームのラインに合わせて目尻で跳ね上げるように描きましょう。横からも、1番キレイに見える魅せ方になります」とのこと。

またアイラインは目尻側にラインの上からアイシャドウで濃い色をボカすと、ペンシルよりもキツくなりすぎない目元を演出することが出来ます。

kacoさん曰く、「マスカラは特に、目元の白い印象を黒くしてくれるアイテムです。まずはビューラーでまつ毛を根元からしっかり立ち上げて、マスカラをたっぷり塗りましょう」とのこと。

上まつ毛だけでなく、下まつ毛にもしっかりマスカラを塗ることで、上下をより黒で引き締める効果があります。

 

■カラコンメイクの注意点

 「カラコンは目の表情が出にくいので、良くも悪くも人形のような印象になってしまいます。瞳の大きさを強調しているので、メイクは濃くせずナチュラルに仕上げることで自然になります」と話すKacoさん。

裸眼の場合は、黒い印象を引き立たせるメイクでしたが、逆にカラコンは白い印象を残すメイクをするとバランスが取れるそうです。

 

「誰でも持っているコンプレックス……それを克服できるのがメイクの力です」とKacoさん。是非、このメイク術でカラコンとコンプレックスを卒業しましょう!

 

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【取材協力】

※ 佐竹佳子(Kaco)・・・メイクアップアーティスト。化粧品会社に3年間勤務したのち、もっとメイクを極めたいとメイクスクールに通学。現在はフリーのメイクアップアーティストとして活躍中。元々自分の顔にコンプレックスがあり、化粧で可愛く見せたいという願いからメイク人生がスタート、今に至る。TwitterID:kaco_make

 

【画像】

稲葉マリ(モデル)

※ イルコ アレクサンダロフ(撮影)