「椿油1本」で全身保湿!やわ肌に艶めく黒髪…美容ライター的活用術

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「椿油は、おばあちゃんの家にあった」という方はいませんか? 椿油には、「どこかで見た」という懐かしい印象を抱いている方が多いですよね。

椿油は、1,000年近く前から食用・化粧用として使われてきた歴史あるオイル。私たちの肌表面にもある“オレイン酸”が主成分ということもあり、肌に馴染みやすく、安心して使えるオイルなのです。さらには、比較的安価で購入できるのも嬉しいところ。まさに、乾燥が気になるこれからの季節に持ってこい!

ここでは、美容ライターでコスメコンシェルジュの資格を持つ筆者がおこなっている“椿油スキンケア”の方法をご紹介していきたいと思います。

 

■1:肌を柔らかくしたいとき

(1)メイクを落とした後、椿油を4~5滴手のひらに出して伸ばし、手の温度で温める。

(2)(1)を顔に伸ばす。

(3)水で濡らしたタオルを電子レンジで1~2分温め、蒸しタオルを作る(蒸しタオルが高温にならないように気を付けましょう)。

(4)蒸しタオルを顔に乗せて10分温めたら、オイルを軽く拭き取り、洗顔~通常のスキンケアをする。

蒸しタオルにアロマ精油を含ませると、香りによるリラックス効果も得られるのでオススメですよ。

 

■2:スキンケアの浸透を良くしたいとき

(1)洗顔をした後、椿油を1~2滴手のひらに伸ばす。

(2)両手で顔を包み込むようにして椿油を肌にのせる。

肌が柔らかくなり、次に使うスキンケアの浸透が良くなります。

 

■3:全身をしっとり保湿したいとき

(1)湯上りの濡れた肌にオイルを塗る。

(2)バスタオルで軽く水気を拭き取り、衣類を着用する。

しっとりと吸い付くようなモチモチ肌に近づけます。

 

■4:パサつく髪にみずみずしさを与えたいとき

(1)ぬるま湯をためた容器に椿油を5~6滴混ぜる。

(2)髪を濡らし、(1)に毛先~中間の髪の毛を浸して5分待つ。

(3)シャンプーで洗い流す。

 

寒い冬もしっとりとした肌・髪を保つために、昔ながらのスキンケア“椿油”を使ってみてはいかがでしょうか。

 

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