菜々緒級のズキュンな目元!自宅で「セルフまつ育」基本の3ステップ

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出演中のドラマで悪女役にドハマりし、話題となっている菜々緒さん。彼女の魅力は、なんといっても吸い込まれそうなほどの魅惑的な目元で、そんな瞳に欠かせないのが長いまつ毛です。

つけまつ毛やまつ毛エクステが当たり前になっている今、「まつ毛が短くたって気にしない」という方もいるかもしれませんが、すっぴんになったときにも“女らしさ”を醸し出せるパーツが、目元です。普段、マスカラやアイメイクで負担をかけているからこそ、自宅でのまつ育ケアが大切。

そこで今回は、自宅でまつ育を行うときに知っておきたい基本ステップをご紹介しましょう。

 

基本その1:栄養

きれいな髪の毛やお肌にとってバランスのよい食事が必要なのと同じで、まつ毛にだって不摂生な食生活は避けるべき。毛はたんぱく質でできており、その元となるアミノ酸をまずは摂取しましょう。大豆、卵、魚、乳製品などには必須アミノ酸が多く、同時に美肌、美髪効果も期待できるはずです。

またひじきや海苔といった海藻類もまつ毛には欠かせない食材で、これらを食べてまつ毛を育てる栄養をきちんと摂ることがまつ育の第一歩です。

 

基本その2:血行

食事で栄養を摂ったら、それを全身にめぐるように血行をよくすることが大切です。洗顔後のケアでクリームや美容液をつけるときに、目元も軽くマッサージするよう習慣化するのがおすすめです。

目の上の部分は、目頭から眉毛にそって眉尻まで。目の下の部分は、目頭から目の下を通って目尻まで。やさしく数回マッサージしてあげましょう。

 

基本その3:保湿

最後のステップは、まつ毛の保湿です。カラッカラに渇いた地面より、適度に潤った大地で植物が成長していくように、まつ毛を育てるためには保湿が求められます。

まつ育にぴったりのクリームといえば、『美レンジャー』過去記事の「“ニベア青缶”の季節キターッ!美容ライター的最強クリームの使い方」でもご紹介している、ニベア。綿棒にかるくニベアをとり、まつ毛やまつ毛の根元にやさしく塗っておきます。

ニベア以外でもワセリンや馬油、リップクリームを使うことができ、自分に最適なものを探してみるのも楽しいかもしれません。

 

まつ毛は新しい毛に生まれ変わる周期が髪よりも遅いといわれていますので、毎日コツコツとケアして気長に育てていくようにしてみてはいかがでしょう?

 

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※ Subbotina Anna / Shutterstock