アァ…悲劇!「昼には顔がカピカピな人」の朝スキンケア間違い3つ

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 空気が冷たくなってきたこの時期、毎朝保湿クリームを塗っていても顔がカピカピに乾いてきませんか? 皮膚の潤いが低下すると肌のバリア機能が働かなくなり、肌トラブルの起因となってきます。本格的な冬に突入する前に、保湿を十分にする朝の正しいスキンケアをマスターしておいたほうがよさそう。

そこで美容ライターである筆者が、肌が乾燥してカピカピになってしまう“朝のNGスキンケア”を3つご説明したいと思います。

 

■NG1:洗顔剤の泡が間違っている!

洗顔剤の泡は、顔のどのパーツに最初につけていますか? 洗顔料のCMなどでよくみるのは、まずほっぺたに泡をつけている様子ですよね。ですが、最初に頬から泡をのせてしまうのはNGなんです。最初に泡をのせるべき場所は皮脂分泌の多いTゾーン。

額から鼻筋のTゾーンに泡をのせ、それを小鼻から頬、顔全体へと伸ばしていきます。皮脂の多いTゾーンはやさしくくるくるとマッサージをするように泡を行き渡らせますが、皮脂の少ない頬や口元などを擦るのはだめ。

また長時間泡をつけると必要以上の水分を肌から奪ってしまうので、泡を顔に行き渡らせた後はすぐにすすいで下さいね。

熱すぎるお湯や顔に残った洗顔料も乾燥の原因となるので、ぬるま湯でしっかりすすぎましょう。

 

■NG2:クリームを使っていない!

朝の時短に欠かせないオールインワン乳液は、乾燥が始まる秋冬には使わないほうがよいかも。オールインワン乳液は保湿クリームよりも油分が少ないので、化粧水で肌に水分を与えた後はクリームでしっかり油分を肌へ届けます。

乾燥がひどい人は、オールインワン乳液の上にクリームを塗るのもよいでしょう。秋冬は、毎朝洗顔後にシートパックを数分するのもオススメ。シートパックの後にクリームで肌にフタをしてあげると、もちもちの潤い肌になりますよ。

 

■NG3:メイク前にマッサージをしていない!

クリームをつけながら軽く顔をマッサージすると、顔の血行が改善され化粧ノリもよくなります。クリームは鼻の頭、額、両頬、顎に適量をのせます。それを外側へ広げるように塗ると、均一にクリームをのばすことができます。

クリームをのばした後、両手の人差し指からくすり指までの指三本で、ピアノの鍵盤を叩くように柔らかくぽんぽんと顔全体をマッサージします。

アイクリームをつけるときも、アイマッサージをします。上まぶたと下まぶたにアイクリームを点々とおきます。そして中指で目頭から目尻まで軽く押さえるようにマッサージ。上まぶたと下まぶた両方に数回行って下さい。目元の血行を改善し、クマやシワを予防します。

マッサージの後は、両手で顔をやさしく包みこみ、クリームを肌に浸透させて下さいね。

 

洗顔、保湿クリーム、マッサージにちょっと注意するだけで、肌にみずみずしさが甦ります。この季節、いつものスキンケアにちょっと手を加えて、カピカピ知らずのもちもち肌を実現して下さいね!

 

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