わっ…一瞬で小顔!「髪型でキュッと顔を小さく見せる」簡単ルール

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気温も低くなり、厚着になる季節になりました。ストールやマフラーを巻くようになると顔周りが膨張するので、顔が大きく見えやすくなります。つまり、“小顔”かどうかリアルに周囲にバレてしまうのです……。

そこで今回は、ヘアメイクアーティストchihoさんに、小顔に見えるようにするためのヘアスタイルのポイントを教えていただきました。

 

■小顔に見える理想の顔型とは

「ズバリ“卵型”だと小顔に見えます。そこでまずは、自分の顔の形を鏡でチェックしましょう。どうしたら卵形に近づくか、気になる部分などを確認してみましょう。

例えば、おでこが気になるなら、問題は横幅なのか広さなのか、それとも分け目によって顔が片側だけ膨らんで見えるのが問題なのか、気になる部分は人それぞれ。

“とりあえず欠点を隠したい”ではなく、気になる部分順に優先順位をつけ、そこから工夫すると効率的です」とchihoさん。

 

■フェイスラインのポイントは?

「顔の横幅を隠すために、顔周りの髪の調整は必須です。

でも、ただ単純に量を残して隠すだけでは、頬のラインにボリュームが集まり、丸顔に見えたり髪色によっては重く見え、結果小顔に見せるどころか逆効果になる可能性も大。

両サイドの髪を残すのではなく、片方の顔周りだけ髪を残し、もう片方の髪は思い切って耳にかけたり、サイドに残す量を少なくしてスッキリ見せるとヌケ感ができ、小顔に見えます。

どうしても両サイドの髪をおろしたい人は、縦シルエットを意識して頬骨をカバーしてくれるS字カールを。ここでも重くなりすぎないよう意識。横からも鏡で見て、少しずつ量を調節すると尚良いでしょう」とのこと。

 

■縦長効果を意識して高さを出す

「トップにボリュームを出し、サイドをスッキリ見せることで縦長効果を強調します。トップに逆毛を立ててボリュームを出したり、ひとつ結びやハーフアップも、最後に少しトップをつまんで高さを出したりと面長に見えるよう意識すると、あごもシャープに見え小顔に見えます。

高い位置でのお団子アレンジや、ロングヘアをサイドに流すアレンジも縦長効果あり。大きめのヘアアクセを使い、視線を集める作戦も効果的です」

 

■小顔に見せるスタイリングのコツ

「整髪料をあまり使わない方や、ちょっとしか使わない方は要注意。なにもつけないと、紫外線や外気からの刺激を直接受けてしまうため、髪のダメージや乾燥で広がってしまい、頭が大きく見える方、意外に多いんです。

また、なにもつけない状態は立体感もなく平面的に見え、アレンジも崩れやすいです。整髪料でメリハリや立体感、ツヤを出したり、髪が広がらないよう日頃のケアを意識するのも小顔に見せるポイントとして、とても重要なことなんですよ」とchihoさん。

 

今回教えて頂いた小顔に見せるためのヘアポイント。ぜひ活用してみてくださいね。

 

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【取材協力】

chiho-hairmake・・・コスメアイテム大好きなヘアメイクアーティスト。百貨店のみならず、ドラッグストア・バラエティショップでの逸品探しも趣味兼日課。学校、企業等の講師活動、アーティスト・モデルのヘアメイク、ショーメイク、ブライダルなど、ヘアメイクを通して心身のキレイをお届け。

 

【画像】

※ Kaponia Aliaksei / Shutterstock