美肌の救世主「シートマスク」の効果が激減するNG使用法5つ

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乾燥が気になる季節に大活躍するシートマスク。みなさん、正しい使い方ができていますか?美肌作りの強い味方となるシートマスクですが、使い方を間違うとその効果が台無しなんていうことも。

今回は、美容ライターの筆者が、効果が半減してしまうシートマスクの使用例についてお伝えしていきます。

 

■1:パックの口がしっかり閉まっていない

最近、増えている大容量のシートマスク。お手頃で重宝しますが、長期間使うので、保存法には気を配りましょう。シートマスクの口がきちんと閉まっていなかったり、保存場所が悪かったりして中身が劣化してしまうことも。

また取り出す時は、清潔な手で一枚だけ掴むようにしましょう。

 

■2:時間を長く置きすぎる

シートマスクの使用時間はおおよそ5~15分です。シートには保湿成分が残っていますが、時間を置けばおくほど保湿されるわけではなく、それ以上置くとかえって乾燥してしまいます。

 

■3:そのまま寝る

シートマスクをしたまま寝ると、肌が乾燥してしまうほかに、雑菌によって皮ふトラブルを誘発することもあるので要注意。シートパックの後は、顔に残った美容成分をハンドプレスして、必要であればクリームなどで保湿します。

 

■4:刺激があるのに使い続ける

美白や毛穴、さまざまな目的に合わせて美容成分が配合されているシートマスク。人によっては、肌に合わないものもあるかもしれません。そうでなくても肌状態が悪い時に使うと、刺激が強くてピリピリと感じたり、肌が赤くなってしまうことも……。少しでも刺激を感じたらすぐ止めましょう。

また敏感肌用のシートマスクもあるので、肌が疲れている時は低刺激なものを選ぶとよいでしょう。

 

■5:毎晩スペシャルケア

シートマスクは本来スペシャルケアの位置づけ。あまりに過剰なケアをすると、肌の負担になり、ニキビや肌トラブルの原因になってしまいます。

手ごわい乾燥が気になる時など、集中的に使う場合は長くても数日~1週間ほどで、一旦普段のスキンケアに戻して様子を見ましょう。

 

正しい使い方でシートマスクの効果を高め、肌の乾燥を防いでくださいね。

 

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※ Piotr Marcinski / Shutterstock