ヒィ無残!昼にはくっきり「目尻のシワが際立つ」朝メイクの過ち4つ

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PCにスマホにと現代の女性は目を酷使しています。アイケアを十分しているつもりでも、手抜きメイクのせいで目尻のシワが目立ってしまう場合も。

そこで今回は、美容ライターである筆者が目尻のシワが目立ってしまう朝メイクの過ちを4つお届けします。

 

1:目尻の保湿をしっかりしていない

目元の皮膚はとってもデリケート。目の周りの保湿を十分していないと乾燥ジワが出来てしまうことがあります。メイク前の目元の保湿は、目尻のシワの溝を開き、アイクリームを優しく指先で押し込むようにしてつけましょう。

くれぐれも指で強く擦らないようにしましょう。ゴシゴシと擦ってしまうと摩擦で色素沈着を起こしてしまいます。

 

2:目元の余分な油分をとっていない

きちんと保湿をしベースメークをした後は、まず顔全体を手のひらでプレス。こうすることでファンデーションが肌にぴったり密着します。その後、目尻のシワを開いて角スポンジで優しく押すようにして余分についたファンデーションを取り除きます。

目元についたファンデがつきすぎているとヨレの原因に。せっかくアイケアをきちんとしていても、ファンデがシワの溝に溜まってしまったらシワが目立ってしまいますよ。

 

3:コンシーラーを目のキワまでつけている

下まぶたギリギリまでコンシーラーをつけてしまうと、目の周りの小さなシワにコンシーラーが溜まり固まってしまって、シワが悪目立ちするときも。

目の周りにコンシーラーをつけるときは、柔らかく伸びのよいテクスチャーのコンシーラーを選び、目のギリギリまでつけないように気をつけて。目尻のシワのくぼみが気になるときは、シワを開いて塗り指でそっと押さえるとシワになじみ、余分なコンシーラーがつきません。

また目のシワに使うコンシーラーはファンデよりやや明度の高い色をチョイスすると、目の周りが明るくなります。

 

4:粉が厚塗りになっている

ベースメークを薄く顔に伸ばしていても、最後にパウダーを厚塗りしてしまうとシワにのった粉が割れて老け顔に。

まずブラシに粉を取り、顔につける前に一度トントンと指でブラシをたたいて余分な粉を落とします。その後、顔の中央から外側にふわっと粉をのせるように置いて下さい。パウダーを顔にのせたら、もう一度ブラシで顔をささっと払ってつきすぎた粉を払い落とします。特に目尻を忘れないで下さいね。

さらに水や化粧水などで顔全体をスプレーし、ティッシュで優しくプレスするとパウダーが薄づきになり化粧崩れも防げます。

 

目元を保湿した上でベースメイクをハンドプレスし、つきすぎたファンデや粉をとってあげるのが、目尻のシワをナチュラルにカバーするコツ。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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