「手洗いvs.ボディタオル」メリ&デメで考える…究極にイイ体の洗い方

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お風呂で体を洗う際、タオルでゴシゴシ洗ってすっきりする派がいる一方、お肌への優しさを考えて手で洗う派の方もいますよね。2通りのやり方がありますが、本当にお肌によくてきれいなボディになれるのは、一体どっちなのでしょうか?

毎日やることだから、知らないまま間違った方法をやり続けていたらお肌へのダメージは計り知れません。5年後、10年後にガサガサ肌にならないために、どうやって体を洗うのが最適なのかチェックしておきましょう。

 

ボディタオル派のメリット・デメリット

ボディタオルのメリットは、ボディソープや石けんをよく泡立てられること。ボディタオルを使えば、短時間できめ細かな泡を作ることができます。

一方デメリットは、ボディタオルで体を強くこするとお肌を傷つけてしまう可能性があるという点。汗をたくさんかいた日など、ゴシゴシこすった方が汚れが取れてすっきりした気持ちになれるものですが、それは肌へダメージを与えてしまうことになります。

『美レンジャー』過去記事の「福山雅治やタモリが実践!ボディソープを使わない本当の理由とは」でも紹介している通り、肌表面に常在している、肌にとってよい菌を洗い流してしまい、肌のバリア機能までが低くなってしまうのです。

 

手洗い派のメリット・デメリット

ボディタオルを使わず、手だけで体を洗うことのメリットは、何と言ってもお肌にやさしいこと。上述したように、ボディタオルではどうしても肌を傷つけてしまうため、手洗いならその心配がありません。

しかし、手洗い派にもデメリットはあります。それは手とお湯だけではふわふわの泡を作るのに限界があること。ボディソープや石けんが汚れを吸着するためにはしっかりと泡立てる必要があり、もしも泡立てる手間を省いてボディソープや石けんを肌表面に直接塗っていれば、汚れだって取れにくくなります。

泡をもこもこにしてこそ、肌への負担も少なく、汚れをキャッチできるのです。

 

美肌に向いている洗い方は?

結論として、美肌ボディを目指す体の洗い方は、ボディタオル派でも手洗い派でもどちらも一長一短ということ。でも、ボディタオルを使ってソープを泡立てて、タオルではなく手でその泡を全身につけてやさしくこすってあげるのが、究極のやり方かもしれません。

 

気になった方は、今晩の入浴から早速試してみませんか?

 

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【画像】

※ puhhha / Shutterstock