今スグ始めて平熱1度上昇!実録「35度台を脱出できた」私の温活4つ

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 近頃、平熱が35度台の“低体温女子”が増えています。体温が低いと、免疫力が下がって病気にかかりやすくなったり、基礎代謝が下がって痩せにくくなったりとマイナスなことばかり……。一刻も早く冷え対策をするべきです。

実は、日常生活のちょっとしたことに気を付けるだけで体温は上げられるのです。

ここでは、平熱が35度台前半だった筆者を、36度までポカポカにした“温活”を4つご紹介したいと思います。

 

■1:ホットヨガ

温度は40度近く、湿度は60%近くある室内は、いるだけでも汗ばむ環境。このような環境でヨガをして体を動かすことで、血液やリンパの流れが良くなり、手先・足先の末端までポカポカに。体温も上がりやすくなります。

ただし、レッスン中は大量に汗をかくので、放置していては体を冷やします。シャワーを浴びたらしっかりと洋服を着込み、帰宅途中に体を冷やさないように注意しましょう。

 

■2:腹巻き

重要な臓器があるお腹周りを温めてあげると、ポカポカした血液が全身に行きわたるようになります。

最近では、洋服に響かない薄手の腹巻きも販売されているので、日中も着用することをオススメします。

 

■3:食事に温かい汁物をプラス

これまで温かい汁物が苦手だった筆者ですが、食後に体のポカポカ感が感じられないことに気付き、今ではスープまたは味噌汁を必ず飲むように。胃腸が温まると食欲が満たされるので、食べ過ぎることが減って一石二鳥ですよ。

ドリンクももちろんホットに。カフェインは体を冷やすので、取り過ぎないようにしましょう。

 

■4:足の角質ケア

カチカチかかとは、冷えの原因になることをご存じですか? それは、足裏に溜まった余分な角質が熱を伝えるのを妨げているから。筆者は、足裏の角質ケアをするうようになってからは、靴下を重ね履きするよりも足がポカポカ温まるようになりました。

「足が温まらない」という方は、専用の商品を使って角質を取り除いてみてください。

 

いかがでしたか? 「風邪をひきやすい」「痩せにくい」とお悩みの方は、早速試してみてくださいね。

 

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※ NinaMalyna / Shutterstock