生理中だけじゃない!知らないと危ない「ヘアカラー」要注意ポイント

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ヘアカラーを一度もしたことのない女性は、数少ないことでしょう。そのくらい女性にとって身近なおしゃれのひとつであるヘアカラー。

ですが、そもそも薬品を髪や地肌につけているわけで、髪を染めることは、さまざまなリスクと隣り合わせにあるといっても過言ではありません。

そこで今回は、ヘアカラーに関する素朴な質問を列挙しました。サロンで美容師さんに任せっきりにならず、この機会に改めて正しい知識を学んでおきましょう。

 

1:生理中のヘアカラーはOK?

女性の場合、生理中や妊娠中は皮膚が刺激に弱い状態になっており、薬液で肌荒れやかぶれを起こしやすくなります。そのため生理中に染毛することはおすすめしません。

 

2:ヘアカラーをしてはいけない時期は?

顔の産毛を剃った直後は皮膚が細かく傷ついていることがあり、刺激を受けやすくなっています。ヘアカラーをするなら、数日経ってからがおすすめです。

 

3:ヘアカラーとパーマはどっちが先?

ヘアカラーの後にパーマをかけると、色が抜けやすくなります。またパーマが先でヘアカラーをその後に行った場合、パーマのカールが伸びてしまうことがあり、カラーとパーマの両立は難しいのが実情です。どちらに重点を置くか美容室で相談するのが一番です。

 

4:入浴しながらヘアカラーしてOK?

浴室だと薬液が垂れる心配がないので安心かもしれませんが、換気がよくない場所でのヘアカラーは臭いで気分が悪くなる可能性があります。

また入浴中だと汗やしずくで薬液が目に入ったりといった場合もあるため、入浴中の使用はやめましょう。

 

5:ヘアカラーのかぶれは一生続くの?

ヘアカラーによるアレルギー性のかぶれの場合、ほとんどの原因が酸化染料で、これは多くのヘアカラー製品に使われています。そのため、かぶれたことのあるヘアカラーとは違う色番や違う製品、ヘアサロンの製品を使ったとしても、同じようにかぶれてしまうことが考えられます。

オハグロ式と呼ばれる非酸化染毛剤ならば、酸化染料が配合されていないので、染毛できる場合があります。いずれにせよ、説明書に従って事前にパッチテストをするようにしましょう。

 

6:ヘアカラーを誤飲したら?

もしも子どもが誤ってヘアカラーや脱色剤を飲んでしまった場合、それらには刺激の強い成分が含まれるため、吐かせるのは食道や口内を傷めることになるので危険です。幼児なら体重1kgにつき15ml以下を目安に、牛乳または水を飲ませて医療機関を受診してください。

 

くれぐれも自分でヘアカラーをするのなら、説明書をしっかり読んで自己流の使い方はしないように気を付けてくださいね。

 

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【参考】

日本ヘアカラー工業会