3テクで…カレ二度見のイイ女!髪とメイクで「平日と違う私」演出術

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オフィスと自宅を往復する平日。アフター5に特別な予定がない日は、ヘアメイクもそこそこに出勤なんてこともありますよね。けれども、女性は化けてなんぼの生き物。休日もいつもと変わらないヘアメイクで過ごしているなんて……化け損ですよ!

せっかくなら、ヘアメイクでいつもと違う自分を演出してみませんか? そこで今回は、休日に会った彼が思わず二度見してしまう“平日と違う私の演出術”をご紹介します。

 

■1:下まぶたにモテカラーをオン

カレとのデートは、華やかでありながら、ちょっぴり甘え顔に仕上げたいもの。そこで常備しておきたいのが、ピンクや赤紫系のアイシャドウです。

普段ベージュやブラウンのアイシャドウをお使いの方は、カラーシャドウに抵抗があるという方も少なくないかもしれません。そこでぜひ取り入れていただきたいのが、ピンクや赤紫のアイシャドウを上まぶたには塗らず、下まぶただけにのせるというテク。

やり過ぎた感は一切出ないのに、ピンクや赤紫のカラー効果によって、目が潤んだように見え、モテ感を演出することができます。

 

■2:ヘアはセット専門サロンで

特別感を出したいときは、髪をハーフアップやアップスタイルにアレンジするという方も多いですよね。筆者は、そんなとき迷わずにサロンへ駆け込みます。が、ここで行くのは行きつけのヘアサロンではなく、セット専門サロンです。

駅ナカやショッピング施設内にも簡単にヘアアレンジをしてくれるサロンはありますが、筆者のおススメは、銀座のホステスさん御用達のサロン。料金は2,000円前後と安く、席についてからお店を出るまでわずか20分。何よりも崩れにくく、自分では決してマネすることのできない、これぞ匠の技術!を実感することができますよ。

 

■3:黒に逃げない!普段は着ないカラーこそ取り入れるべし

普段も勝負服も、ついつい黒を選んでしまうという女性……多いですよね。イメージコンサルトでもある筆者は、女性から「黒は女性を一番キレイに見せてくれるから」という声をよく耳にしますが、それは真っ赤なウソ!

一人ひとりに合ったカラーを見つける“パーソナルタイプ診断”では、黒が似合わないタイプも存在するのです。

「困ったら黒に逃げる!」のはやめ、普段とは真逆のカラーに挑戦してみるのも新しい魅力へと繋がりますよ。

 

いつもと違う自分になりたいのなら、どこかを変えなくてはなりません。ヘアメイクやファッションで、華麗に化けてみてはいかがでしょうか?

 

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