OVER35メイクの絶対常識!シミシワ隠しは「コンシーラ2本使い」で

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皆さん、シミ・シワ・クマなどの悩み別にコンシーラーを使い分けていらっしゃいますか? 若い女性ならコンシーラーは1本でよいかもしれませんが、お肌の曲がり角を過ぎたあたりから、コンシーラーは、悩み別で使いわけないと不自然な仕上がりに。

そこで今回は美容ライターである筆者が、シミ、シワ、クマの悩み別で使うコンシーラーの種類を2本ご紹介します。

 

■1:明るい色の筆ペンタイプ・・・目のクマ、くぼみ目、ほうれい線、口元のたるみ

目のクマにはファンデーションより1トーン明るく伸びがよい、筆ペンタイプのコンシーラーをチョイスします。柔らかな光を放つパール入りがオススメ。まず、クマの色がついている部分から放射線状に外側にささっとラインを数本ひきます。そして指先でぽんぽんと軽くラインをぼかしましょう。

こうすれば、クマを隠すだけではなく目の周りにハイライトが入り、明るくなりますよ。

さらにくぼみ目、ほうれい線や口元のたるみによる影の部分には、同じく明度の高い筆ペンタイプを使います。シワやたるみの溝に筆ペンで細く線を入れます。溝をなぞるようにラインを入れた後は、指でラインを押し肌に密着させ影を消しましょう。

 

■2:ファンデと同色スティックコンシーラー・・・シミ

シミにはスティックコンシーラーを使います。やや固めでカバー力が高いコンシーラーを選びましょう。シミ用のスティックコンシーラーは、ファンデーションと同色で肌となじみやすいカラーにします。

シミの上にコンシーラーを置くようにつけ、ファンデとコンシーラーの色の境目だけ指先でぼかします。指先でぼかし辛い場合はアイシャドウチップや角スポンジの先端を使い、コンシーラーの中心は触らないようにして下さいね。

ここで注意したい点は、小さなそばかすにはコンシーラーを使わないこと。全部のそばかすをコンシーラーで隠してしまうと素肌感がなくなり老けて見えるので、目立つシミの部分だけスティックコンシーラーでカバーします。そばかすはチャームポイントだと思いましょう!

 

アラフォー肌のコンシーラー選びは、ファンデと同様とっても大切。筆ペンタイプの明るい色と、ファンデと同色の固めのスティックコンシーラーの2本使いで、クマ・シミ・シワを自然にカバーするのがコツなのです。

冬は肌もくすみがち。コンシーラー使いをマスターしてフレッシュな輝き肌を演出しましょうね。

 

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