ガクブルッ…乾燥で悲劇が!みるみる「二重あごが育つ」NG習慣4つ

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ふと鏡を見た瞬間や、写真を撮ったとき、映し出された二重あごに愕然とした……なんて経験ありませんか? 小じわやシミよりも、オバさん度を大幅にアップさせてしまう憎き!二重あご。早めに対処しないと、ブルドッグ顔を招いてしまいますよ。

そこで今回は、“みるみる二重あごが育つ!NG習慣”をご紹介します。

 

■ガクブル……!驚くべき二重あごの原因

(1)うつむきスマホ

電車の移動時間や、家でのリラックスタイム。気づけば下を向きながら、スマホを触っているなんて方も多いのでは? 背筋を丸め、うつむいた状態を長時間続けることでカラダだけでなく、お顔にまで負担がかかりやすくなってしまいます。皮膚が支えきれなくなった脂肪がたるみとなり、二重あごを招いてしまうのです。

(2)クリームやオイルで保湿をしない

乾燥が厳しくなるこれからの時期。春夏と同様のスキンケアでは、お肌の保湿が十分に保たれず、乾燥によって肌のハリや弾力が失われてしまいがち。その結果、お肌の内側からたるみを引き起こしてしまいます。

(3)食べ物をよく噛まない

理想的な食事は、「1口に30回噛むこと」といわれていますが、意識してみると意外に難しいですよね。しかし、よく噛むことはフェイスラインのたるみ防止には必要不可欠! 二重あごの原因の一つに、あごの筋肉であるオトガイ筋の筋力の低下が挙げられます。さらに、昔に比べ、柔らかい食べ物が多くなった現代では、たるみに拍車をかけることに。

(4)肩が丸まりやすい・猫背気味

意外にも猫背も、二重あごと密接な関係にあります。肩が丸まって猫背になると、首が前に出てくるので、お顔のたるみに繋がってしまうのです。

 

■脱オバ二重あご!小顔フェイスラインのケア

(1)正しい姿勢を心がける

あごを引き、背筋がきれいに伸びた正しい姿勢を心がけることで、余計な脂肪や歪みを解消し、本来のフェイスラインを取り戻すことができます。

(2)ペットボトルエクサ

筋肉を鍛え、たるみに直接アプローチするのも効果的な手段! 『美レンジャー』の過去記事で動画「60秒でくっきり“ほうれい線”を消し去る!ペットボトルエクサ」では、ペットボトルを利用した、簡単なエクササイズをお伝えしました。

・空の2Lのペットボトルに、「ほー」と声を出しながら息を吐き切る。

・唇を「ほー」の形のまま、ペットボトルを加え息を吸い込み、6〜8秒間キープ。

・ペットボトルを加えたまま、息を吐き出す。

 

二重あごは、たるみの一種ということをお忘れなく! 早めに手を打って、スッキリとしたフェイスラインを手に入れたいですね。

 

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