驚くほど簡単なゴーヤの時短サラダで体の中から美白!

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夏バテに効く健康野菜として知られるゴーヤ。節電が進められている今年の夏は、ゴーヤを栽培し、ツルと葉で窓を覆って日陰をつくる“緑のカーテン”も話題になっていますね。庭で育てたゴーヤがそろそろ収穫の時期を迎える、なんていうご家庭も多いのでは。

そんなゴーヤですが、じつは夏バテ予防だけでなく美肌づくりにもパワーを発揮するってご存知ですか?

ゴーヤは、野菜の中でもトップクラスのビタミンC含有量(100gあたり76mg)を誇ります。通常、ビタミンCは加熱調理でこわれやすいのですが、ゴーヤに含まれているビタミンCは加熱による損失が少ないのが特徴です。

 

ビタミンCといえば、コラーゲンの生成に欠かせないビタミン。シミの原因となるメラニンの過剰生成を抑えて色素沈着を起きにくくするほか、老化を抑える抗酸化作用もあります。

また、『これはいい…体を冷やす野菜を食べてクーラーいらず!』という記事でもお伝えしたように、ゴーヤはカリウムの含有量も豊富。カリウムは余分な塩分を体外へ排出する働きがあるので、むくみ解消に効果的です。

夏の美容と健康に欠かせないゴーヤ。積極的に取り入れて、健康美を目指しましょう! 今回は、ゴーヤを使った時短レシピをご紹介します。

ゆでてあえるだけ、5分もあればあっという間にできますよ。「もう一品ほしい!」というときにもぜひお試しください。

 

■ゴーヤとツナのサラダ

【材料】3~4人分

ゴーヤ 1本

ツナの缶詰 1缶

レモン 1/2個

塩・コショウ 少々

【作り方】

1. ゴーヤを縦半分に切り、種をスプーンなどで取り除いて2~3ミリにスライスして、サッと塩ゆでする。

2. ボールに油を軽く切ったツナとゴーヤを入れてあえ、塩・コショウで味をつける。

3. レモンをキュッと絞ってかければできあがり。

 

ゴーヤは苦味が強いので、さっと塩ゆですると食べやすくなります。ゆですぎるとせっかくの歯ごたえがなくなるので注意! 冷やして粒コショウをたっぷりかけると、ビールのおつまみにもピッタリです。

おいしく食べて、夏バテと一緒にシミやくすみも吹き飛ばしてしまいましょう!

 

【参考】

※ 食品成分データベース