会社帰りにサクッと疲れが取れる!「ウォーキング」大切なコツ4つ

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何もしないでいるとどんどん溜まる疲労。疲労は何もしないでいるより、軽い運動や気分転換をしたほうがリフレッシュし、疲労回復につながります。「日々ダルさを感じる……」という方は会社帰りのウォーキングで、疲労回復してみませんか。

トレーナーやインストラクターの取材を通し、エクササイズに詳しい筆者が疲れを取るウォーキングのコツをまとめていきます。

 

■1:基本はゆっくりウォーキング

疲労を取り去るためのウォーキングでは、リズミカルで軽いウォーキングが効果的です。息が上がるほどの速度の早いウォーキングでは、逆に翌日に疲労が残ってしまいます。仕事帰りなら5~15分、休日に溜まった疲れをリフレッシュさせるには、30分程度のウォーキングを取り入れましょう。

 

■2:ストレッチを取り入れる

血液循環をよくすると、疲労物質が体外に排出されやすくなります。会社を出る時、またはウォーキングを始める前に軽いストレッチを取り入れましょう。ウォーキングしている時も、5分に1度ストレッチをすると、筋肉に酸素が送り込まれ、すっきり疲労回復につながります。

 

■3:腰痛防止には

スマホを見たり、PC作業を続けていると、自然と肩が内側に入り、首が前傾姿勢になってしまいます。そのままウォーキングをすると、首に負担がかかってしまうので、歩く時はまず姿勢を整えます。長く座っている人は、お腹に軽く力を入れ、腹部を引き締めるようにして歩くと腰痛の防止になります。

 

■4:自宅が近づいたらクールダウン

1駅分多く歩いたら、自宅が近づく頃には、速度を落としゆっくり歩きましょう。筋肉をクールダウンさせ、上がった体温や心拍数を穏やかに戻します。クールダウンすることで、身体のこわばりを取り去り、スムーズにリラックスモードへ切り替えることができます。

 

軽いウォーキングには身体だけでなく、精神的な疲労回復にも効果があります。通勤や仕事の合間に疲労を取る工夫をしていくと、疲れが溜まりにくくなりますよ。

 

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【画像】

※ Moustache Girl / Shutterstock