「ヴァセリン1個」で保湿からスクラブまで!重宝しすぎな活用術6つ

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プチプラの定番保湿剤として人気の『ヴァセリン』。幅広い用途で使えると話題ですが、みなさん、どのように使っていますか?

ファッション&ビューティ誌の米『InStyle』のウエブサイトでは、赤ちゃんの頃から『ヴァセリン』を使ってきたというSAMANTHA FARAGALLIさんが、『ヴァセリン』の意外な使い道を紹介しています。

今回は、その記事を参考に、美容ライターの筆者がいくつかおすすめの使用法をお伝えしていきたいと思います。

 

■1:ガサガサかかとに

週に一度か二度、寝る前に角質が硬くなりやすいかかとや指の付け根に『ヴァセリン』を塗布し、靴下を履いて寝ます。角質を柔らかくし、潤いを与えてくれます。

 

■2:摩擦による皮ふトラブルを防ぐ

ジムで運動する時、摩擦によってまれに、擦れたり水ぶくれになることがあります。事前に足、腕や太ももに塗布しておくと、皮ふトラブルを防ぐことができます。

 

■3:アイメイクアップリムーバー

アイラインなど失敗した時、『ヴァセリン』をコットンなどに取ってアイメイクを拭き取ります。まぶたに潤いを与えてくれ、ちりめんジワを防いでくれます。

 

■4:メイクアイテムと混ぜて乾燥対策に

乾燥が気になるとき、アイシャドウやチークに『ヴァセリン』を混ぜて、メイクアップすると保湿効果が高まります。

 

■5:マニキュアトリートメント

爪のキューティクルを柔らかくするために、『ヴァセリン』を塗布し、優しく指をマッサージします。ネイルを塗った後、ポリッシュの上に『ヴァセリン』を塗ると、傷やひっかけを防ぐことができます。

 

■6:フェイス&ボディスクラブに

『ヴァセリン』でスクラブを作ることもできます。顔用のスクラブには砂糖大さじ1と、大さじ2の『ヴァセリン』を混ぜます。

ボディ用には海塩大さじ1と『ヴァセリン』大さじ2を混ぜて出来上がり。スクラブを肌にのせ、くるくるとマッサージしたら、お湯で洗い流します。最後にほんの少し『ヴァセリン』を塗り、保湿します。

 

こんなにたくさんの使い道があったんですね。SAMANTHA FARAGALLIさんは、赤ちゃんの頃、おむつかぶれ用に『ヴァセリン』を使っていたそう。まさに子どもから大人まで使える万能アイテムですね。

 

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【参考】

ヴァセリン – Unilever

※ You Won’t Believe These Unexpected Uses for Vaseline – InStyle