げっ…まだやってるの?「敏感肌を招く」絶対やってはいけないケア3つ

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季節の変わり目や生活リズムの乱れ、ストレスなどでときどき起こる肌トラブルを、仕方ないと思っていませんか? 数年前まで、筆者もその一人でした。

でも実は、肌が敏感になったり、たびたび肌荒れを起こしてしまったりする方の多くは、正しいお手入れに変えるだけで、肌荒れを防ぐことができるのです。

そこで今回は、ふとした瞬間に訪れる敏感肌の症状や、繰り返し起こる肌荒れなど……いわゆる“ときどき敏感肌”の方がやりがちなNGお手入れと、肌を“守る×育む”スキンケア法をご紹介したいと思います。

 

■ときどき敏感肌の人がやりがち!肌荒れを招くNGお手入れ

次のようなお手入れをしている方は、今すぐやめて! このままでは、敏感肌やトラブルを繰り返す肌から抜け出すことができません。

(1)肌の調子が悪いと、スキンケアの浸透が遅く感じるので、つい肌をこすってしまう
摩擦は肌トラブルのもと。キメが乱れて水分が蒸発しやすくなるので、こするのは厳禁。

(2)肌に負担をかけたくないので、お手入れを短時間で終わらせている
慌ててお手入れをすると、ムラ付きになっていたり、雑になって刺激になったりしがち。やさしく丁寧に行って。

(3)ヒリヒリしそうで、なんとなく嫌……心に負担を感じている(リラックスしていない)
本来、癒しの時間であるべきスキンケアタイムが負担になっているなら、化粧品があっていない証拠かも……。安心してリラックスできるスキンケアに変えましょう。

 

■今すぐ始めて!ときどき敏感肌さんにあったスキンケア

ときどき敏感肌の方におすすめしたいのは、肌を “defense守る × develop育む”『d プログラム』の新スキンケアメソッド。朝は日中の過酷な環境から肌を守り、夜は美肌バリア機能を育むケア方法です。

(1)defense朝の守るケア

化粧水は、2回に分けて丁寧になじませます。朝の化粧水は、軽くたたくようにして、肌を目覚めさせましょう。中心から外側に向かって手を動かしていきます。乳液は1回で。こすらず、スタンプを押すようになじませるのがポイントです。

(2)develop夜の育むケア

夜は化粧水を2回に分けて、腹式呼吸をしながら、スタンプを押すようになじませます。手を移動させながら鼻から息を吸い、肌を押すときに口から細く息を吐ききりましょう。乳液は1回で、腹式呼吸とスタンプ押し。目の周り、眉頭、こめかみに向かってツボを押し、リラックスして。

この新メソッドを展開する『d プログラム』は、アンバランスな肌、ニキビができやすい肌、乾燥しがちな肌、年齢を感じはじめた肌に合わせて、4つのタイプから選べます。自分の肌に必要なケアができるので、肌がみるみる満たされていくのを感じられるはず! 肌タイプは、『d プログラム』の公式サイトでチェックができますよ。

 

【参考】

※ d プログラムとは – 資生堂ジャパン 

 

【画像】

※ miya227 / Shutterstock

Sponsored by 資生堂ジャパン株式会社