強烈ゾンビ…!3分で完成「血のりメイク」プロ直伝の超絶リアルな作り方

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年々勢いを増す、ハロウィンの仮装。今年はゾンビや血まみれナースなど、よりリアルに魅せるおばけメイクが人気となっています。

そこで今回は、プロ直伝“3分間で作れる本格血のりメイク”の手順をご紹介します。

 

■中途半端はNG!グロくするほど目立ち度UP

「恥ずかしいから」と中途半端に施すと、逆にダサく見えてしまうのがハロウィンメイク。 どれだけ本気の仮装&メイクができるかが、ハロウィンを楽しむための鉄則なのです。

今回、リアル血のりメイクの作り方を教えてくれたのは、メイクアップアーティストでコスメプランナーの石原久真子さん。東京モード学園と産学共同開発した『PARTY MAKE UP PALETTE』を使って、何種類ものキャラに扮することができるメイク技が話題となっています。

材料はトイレットペーパー少々と、アイプチ(付けまつげ用の糊でも可)。そしてメイクパレットが無い方は、100円ショップなどで販売されている真っ赤な口紅やクリームチークと、ジェルクリームタイプのブラックアイライナーを使用しましょう。紫色のアイシャドウがあれば、更にリアル感がアップします。

 

■3分以内に完成!リアル血のりメイク

それでは早速、血のりメイクに挑戦してみましょう。

(1)作りたい傷口のサイズより少し大きめにトイレットペーパーをカットして肌の上に置き、細長い傷口型にアイプチを塗っていきます。少し乾かしてから不要なペーパーを取り、傷ついた肌がめくれ上がった感じを演出します。

(2)赤い色の口紅やクリームチークをトイレットペーパーの上に乗せていきます。その上から、黒のジェルで傷口をかたどります。

(3)最後に赤・黒・紫の色味を混ぜるようにして、傷口周辺が打撲したような色になるくらいにぼかします。

わずか3ステップで、あっという間にリアルな血のりが完成! トイレットペーパーやアイプチが無ければ、(1)の行程を省いてもOKです。

 

ボディ以外に、顔にも本格的な血のりを施して、ゾンビや流血など、様々なアレンジをして楽しんで下さいね。ハッピーハロウィン!

 

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