「がっつり二度寝vs.ちょっと昼寝」体によりイイのは…どっち?

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目覚ましを止めた後のウトウト……。ランチでお腹がいっぱいになった午後のウトウト……。疲れがたまっていたり、睡眠不足が続いたとき、ついやってしまいがちなそれらの行動。

どちらも例えようのない気持ちよさがありますが、どちらの方がより健康的で体に良いと思いますか?

 

二度寝

『美レンジャー』過去記事の「簡単にできる!知っておくべき効果的な“二度寝”のコツ」でご紹介していますが、二度寝はやり方次第で体によいものにできるんです。ちょうど起床前から、ストレスに対抗するホルモン、コルチゾールの分泌が増えますが、二度寝をすることでこのコルチゾールが全身に行き渡り、ストレスに強い体になります。

ただし、そのような効果的な二度寝は10~15分の短いものだけです。がっつり長い時間寝込んでしまっては夜眠れなくなったり、体のリズムが狂う原因となってしまいます。

 

昼寝

食事のあとは体が消化活動を行うため、眠くなってしまうのが自然なことです。しかもストレスを常に抱え睡眠不足がたまっていたのなら、なおさら。そんなときは昼寝をしてしまったほうが、ぼーっとした頭のまま作業をするよりずっと効率的です。

昼寝を取り入れる企業や学校が実際に存在するとおり、昼寝は午後からの活動に集中力を高めると知られています。ただし15~20分程度の短時間に抑えることが大切で、それよりも長く寝てしまうと頭がずっと冴えない状態が続いたり、夜の睡眠にも影響を及ぼしてしまいます。

 

以上をまとめると、規則正しい生活を行い朝も決めた時間にすっきり目覚め、しかも短時間の昼寝を取り入れるのが、シャキッとして心身ともに健康な日々を送るための理想のスタイル。

でも、働いている方は昼寝をとるなんて簡単にできることではないのが実情です。そのため、もしも昼寝ができない方は朝の二度寝を、先に紹介したやり方に沿って取り入れ、一日を元気に乗り切れるようにするのが良いでしょう。

 

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