老けたor若い…判定の場!「同窓会でオバ認定ボディ」を作るNG習慣

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

久々に集まった同窓会。懐かしい旧友との再会を楽しむ一方で、裏では「老けた」「若い」のジャッジの場でもあります。皆さんも、男性陣が「○○ちゃん可愛かったのに、すっかりオバさんだね……」なんて、ため息をついているのを目撃したことがあるのでは?

まだ私は大丈夫なんて油断していると、一気にガタがくるかもしれませんよ!

そこで今回は、同窓会でも一気に“老け認定”されがちな顔・体を作るNG習慣について、ボディメイクのプロ・新井さやかさんに、お話を伺ってきました。

 

■1:あくびをする

意外や意外! 新井さんが絶対NGを出すのは“あくび”です。

「口を大きく開けてしまうことで、整えた骨がズレてきてしまいます。あくびをしたくなったら、ガマンして口を閉じたまま、あくびを噛み殺すのがベストですよ」と、新井さん。

 

■2:大食い・早食い

「大きな口を開けるという点では、大食いの方にあるような、食べ物を口いっぱいに詰め込む動作もNG。さらに、早食いはカラダ的にもよくありません。早食いをしてしまうと、肋骨とアンダーが開くので、横から見たラインが分厚く、中年太りのようなオバさん体型の原因となってしまうのです」とのこと。

 

■3:ヒールをよく履く

「美脚のために、あえてヒールを履いた方がいいと思っている方も多いのでは? 意外に多いのが、かかとから着地せず、つま先のみで歩いている方。これでは、後ろの筋肉を使わないので、膝や腰回りに脂肪がつきます。お尻が垂れ、猫背、顔のたるみにも繋がってしまいます」

ヒールを履いたら歩き方に気を付け、いつも以上に念入りなマッサージをしてあげること。また、新井さんのおススメは、ヒールは極力履かずにフラットシューズでかかとから歩くことだそう。

 

■4:体育座り・女の子座り

「体育座りや女の子座りは、骨盤が下に開いていってしまいます。骨盤が開くと、お尻が四角くなる、お尻が垂れるなど、残念なヒップの原因に! また、骨盤底筋が衰えるため、脚がむくみ、太ももが太くなりやすいのです」とのこと。

 

よくやりがちな仕草や動作こそが、オバさん化の原因になっていたとは恐ろしいですよね……。これらの習慣とサヨナラし、オバ化に歯止めをかけて、若々しさを取り戻していきましょう。

 

【関連記事】

※ 1日たった10秒!驚くほどお腹がへこむ「体幹トレーニング」

締まりのないオバ体型に…リバウンドが招く悲劇「糖新生」って何?

※ プロが警告!みるみる「オバ体型になる人」にありがちなNG骨盤

お腹周りにポテッと「浮き輪肉」!オバ体型が加速するNG習慣5つ

ヒェ…恐怖!オバ体型の典型「ドラム缶腰」を招く悪習慣5つ

 

【姉妹サイト】

※ 高い美容液に替えるより!手持ちコスメの効果がグンとUPする方法

※ 前夜の準備がキモ!忙しい朝を「余裕の朝」に変える小さな工夫3つ

 

【取材協力】

※ 新井さやか・・・ボディメイク・小顔矯正のプロとして1人1人に合ったオーダーメイドの施術を行う。学生の頃から美容に興味を持ち、多くの方を綺麗にしたいと考え歪みのない根本的な改善を目指してサロンに就職。若々しく健康的な美しさを信念に、骨、筋肉、リンパ、内臓、呼吸の表面と内側から歪みを改善する、即効性と持続力のある技術は多くのファンを持つ。現在は『エメリリア』副店長。

 

【画像】

※ imtmphoto / shutterstock