流行りの「チョコ色メイク」…OVER35はチョット待って!陥りがちNG2例

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今年の秋は、いつもの定番ブラウンをチョコレートのような色に変えるだけでとっても新鮮。シックな秋の装いとぴったりなチョコレートメイクは、誰にでも似合う美人カラーです。とはいえ、メイクを間違ってしまうと元気のない老けた印象になってしまうんです。

そこで今回はアラフォー美容ライターである筆者が、OVER35が気をつけるべきチョコレートメイクの落とし穴を2つお届けします。

 

1:全体が茶色にくすんでしまう!

チョコレート色のアイシャドウ、チーク、リップを使ってしまうと、そもそもくすみがちなアラフォー肌は全体的に暗い印象に。顔全体がチョコ色にくすんでしまわない方法は、以下の通り。

(1)イエローやピンクのコントロールカラーを使ってくすみを消す

オークル肌の方はイエロー、ピンクがかった肌の方はピンクをチョイス。

(2)チークはあえてしない

ゴールドベージュやニュアンスベージュのハイライターを頬骨に沿って斜めに入れますが、色味のついたチークはしないほうが目元と口元のチョコ色がイキイキと映えます。

 

2:マットな老け肌に見えてしまう!

コーラルピンクやベージュよりも艶っぽい美人色のチョコレートブラウン。ですが、目元や口元の色味と質感に気をつけなければ、マットで老けた顔になってしまいます。

(1)透明感のある赤みブラウン色のリップを使おう

マットな濃いチョコカラーを唇に塗ってしまうと、唇がしぼんで見えてしまいます。透明感のある赤みが入ったベージュブラウン色で、柔らかいテクスチャーの口紅やグロスを選ぶとみずみずしい唇に。OVER35肌の鍵はツヤと立体感。唇やグロスを塗った後に唇の中央にもう一度グロスをオンすれば、ふっくらうるうるの若々しい口元になりますよ。

(2)目元はリップより明るめのツヤチョコ色で

濃いブラウンアイシャドウを塗ってしまうと目元が重く見えてしまいます。目元はリップよりも明度が高く、ツヤが出るパールやラメ入りのライトブラウンを薄く塗りましょう。

ブラックアイライナーならいつもより細く薄く引くか、バーガンディ、カーキ、ブラウンのアイライナーにしたほうが旬顔になります。

 

いつものメイクに取り入れやすいチョコレートカラー。顔全体が茶色で暗くならないよう、色味と質感に気をつけてくださいね。

 

【関連記事】

その眉もチークも…とっくに終了!一瞬で「古クサ顔」に見せる危険メイク3つ

※ アイラインとビューラーどっちが先?崩れやすい「NGメイク手順」3つ

※ アァ悲劇!昼には「ほうれい線がくっきり目立つ」朝メイクの過ち3つ

※ 菜々緒が前髪を…!? 「バングス変えてイメチェン成功」な女優3例

※ 空前の猫ブームで人気加速!次々と男を落とす「猫系女子」4つの魅力

 

【姉妹サイト】

※ 竹野内豊に玉木宏…真の「最後の砦」は誰!? 独身俳優7人の婚期大予想

※ どうしても、この会社に!ならば自分の強みを見つめなおして|メイウッド飛春さん(ShopStyle Japanマーケティングマネージャー)

 

【画像】

※ © kho / 123RF.com