今朝は喉イガイガしない!控える&摂るべきもの「プロの喉ケア」3つ

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朝起きると喉がイガイガする、うがいをしても何だかスッキリしない……、本格的な乾燥の季節がやってきました。この時期は喉の粘膜が乾き、免疫力が下がることで風邪になったり、喉から体調を崩す人も多いですよね。

会社での電話対応や、プレゼンから大切な友達とのおしゃべりまで、色々な場面で喋らなければいけないのに喉を痛めている暇はない! そんなあなたに今回は、喋りのプロであるフリーアナウンサーの、安堂サオリさんに日頃実践している“喉ケア方法”について伺ってきました。

 

■1:マヌカハニーを舐める

「高い抗菌活性力を持つ“マヌカハニー”は、様々な効果効能があることで有名です。その一つに、喉の痛みを和らげる効果があります。

ティースプーン一杯位の量を、喉に当たるように摂取することで、軽い喉の違和感ならすぐに落ち着くこともあるんですよ」と説明する安堂さん。

“蜂蜜の王様”とまでいわれるマヌカハニーは、一般的な蜂蜜に比べ、強力な抗菌効果があることで話題になっています。もちろんドリンクに混ぜて飲むことも出来ますが、安堂さんのように直接舐めることが一番喉の痛みには効果的だそうです。

 

■2:紅茶・中国茶・日本茶を控える

「たくさん話す前には、茶葉を使った飲み物は控えるようにしています。お茶に含まれるタンニンには、粘膜からの各分泌を抑える働きがあることが報告されているそうです。

濃いお茶を飲むと、喉がイガイガしたり、声が引っかかることも……特に熱いお茶は、喉の乾燥を促進しやすいようなので、喉を使う前の摂取には気をつけています」とのこと。

熱いお茶が喉の乾燥に繋がるなんて、筆者は考えたこともなかったので驚きました! 喉がイガイガすると、なんとなく熱い飲み物を飲んで誤魔化していたのですが、今後は気をつけたいですね。

 

■3:保湿と保温を十分にする

「市販または自分で用意した濡れマスクをつけて眠ると、朝起きた時の喉の状態が違ってきます。吐く息の水分で、吸う空気の湿度が保たれます。

また喉や身体を温めることも大切です。体が冷えることで起きてしまうこともなくなり、喉に感じる収縮や緊張が和らぎます」と安堂さん。

濡れマスクはガーゼ一枚を水で濡らして、二枚のマスクの間に挟むだけで自分でも簡単に作れます! 夜眠る時は、鼻は覆わないで、口だけにマスクをするように注意してくださいね。

 

声を使うプロであるからこそ、日常生活から喉ケアにはこれだけ気をつけているんですね。冷えと乾燥によって喉の不調が特に気になるこれからの季節。安堂さんオススメの喉ケア、皆さんもぜひ試してみてください。

 

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【取材協力】

安堂サオリ・・・フリーアナウンサーであり、タレントやナレーター、MC業もこなす。レギュラー番組はABC朝日放送『西川きよしのおしゃべりあるき目です』、BS11『宝くじドリームサテライト』、テレビ東京『マネーの羅針盤』、NOTTV『東京ガールズコレクションTV』等がある。