ローラも中村アンも!秋は断然「マシュマロ肌より迫力肌」が美しい

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最近は“マシュマロ肌”や“ベビー肌”が人気を集めていますが、それらの肌質は秋という季節には少し注意が必要です。秋服やヘアスタイルとマッチせず、ちぐはぐになることも……。

秋はマシュマロ肌よりも、メリハリと立体感を感じられる迫力のある肌がオススメ。

そこで今回は、秋にピッタリの“迫力肌”の作り方をご紹介します。

 

■秋服・秋ヘアメイクにマッチしやすい“迫力肌”とは

ヘアスタイル、メイク、ファッションは三位一体。この3つがマッチしていないと、どこかバランスが悪く見えてしまいます。秋の洋服に多い色は、黒、カーキ、キャメル、ボルドー等、格好よく力強さが感じられる色。素材もレザーやスウェード等、重厚感のあるものが人気です。

また、髪色は夏よりもトーンダウンして、ダークカラーを楽しんでいる女性が多いです。ポイントメイクも、ブラウンやゴールド、カーキといった深い色合いのアイシャドウを使用した秋メイクを取り入れる女性が多数。

そんな深い色合い・重厚感が感じられる洋服やヘアには、ふんわりとしたマシュマロ肌よりも“迫力肌”の方がおすすめ。中村アンさんやローラさんといった有名人のような、ヘルシーでツヤやメリハリ、立体感が感じられる肌です。黒やカーキ、キャメルの洋服をより格好よく着こなすことができますよ!

 

■ポイントはツヤ肌と陰影!3ステップで作る迫力肌

メリハリや立体感のある迫力肌を作るポイントは、以下3つです。

(1)ベースはリキッドファンデーションの中心塗り!

ツヤを出したい、立体感を出したいときは断然リキッドファンデーションがおすすめです。顔の隅々にまで塗り込むのではなく、のせるのは中心部分のみでOK。生え際やフェイスラインはあえてのせないことで、自然な陰影ができ、顔に立体感が生まれます。小顔効果も期待できます!

『美レンジャー』過去記事「おっ…私にも出来る!プロ技で“モデル級の艶ナチュ肌”に仕上がるベース術」にて、詳しいファンデーションの塗り方や仕上げ方をご紹介しているので、参考にしてみてください。

 

(2)鼻筋、頬骨、眉下のハイライト3点盛りで骨格際立つメリハリ顔に

鼻筋、頬骨、眉下の骨格が強調されると、メリハリのある顔立ちに見えます。そこで、ハイライトパウダーや明るい色のリキッドコンシーラーを使用して明るさをプラスします。ハイライトパウダーは、マットなものよりも少しラメが入っているものを選ぶとよいです。

(3)眉からつなげるノーズラインで彫深顔に

仕上げにノーズシャドウを入れると、よりメリハリのある立体顔に近づけます。シャドウカラーや、ベージュに近い薄い色のアイブロウパウダーを使用します。柔らかいブラシにとり、眉頭とノーズラインをつなげるようにササッと2回程度ブラシを往復させます。濃く入れすぎないように注意してくださいね。

 

以上、秋服・秋ヘアメイクにマッチする迫力肌の作り方をご紹介しました。キュッと小顔にも見えるベースメイクなので、是非試してみてくださいね。

 

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